営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億5000万
- 2018年6月30日 +17.11%
- 5億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは2018年5月に策定いたしました「新中期経営計画2020」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の競争力と収益力向上」に注力するとともに、コア技術を生かした事業領域の拡大へのチャレンジ、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など成長路線を目指した施策を推進してまいりました。2018/08/10 9:25
こうした背景の中で、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要増や輸出の増加などにより、売上高は前年同四半期比3.3%増収の109億5百万円となりました。また、利益面につきましては、増収効果を主因に、営業利益は前年同四半期比17.0%増益の5億2千7百万円、経常利益は為替差益計上による営業外収支好転が加わり前年同四半期比22.3%増益の6億6千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比28.4%増益の4億8千6百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。