営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 21億4700万
- 2018年12月31日 -10.43%
- 19億2300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は家庭用プロパンガスメーターが需要上昇期にあることや、ガスメーターや民需センサー・システム製品を中心に輸出が増加したことなどにより、前年同期比0.7%増収の329億4千9百万円となりました。2019/02/12 9:03
利益面につきましては、増収による効果はあったものの、原材料高の影響や輸送費など販売費及び一般管理費の増加を原価低減諸施策の実施でカバーしきれず、営業利益は前年同期比2億2千4百万円減益の19億2千3百万円となりました。経常利益は、営業外収支が改善したものの、前年同期比1億5千3百万円減益の22億2千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却による特別利益の計上があり、前年同期比6百万円減益の17億4百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。