営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 5億2700万
- 2019年6月30日 -27.7%
- 3億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは「新中期経営計画2020」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の競争力と収益力向上」に注力するとともに、コア技術を生かした事業領域の拡大へのチャレンジ、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など成長路線を目指した施策を推進してまいりました。2019/08/09 9:18
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、国内都市ガス分野の需要増や計装の売上増はあったものの、中国向けガスメーター等輸出が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比で若干減収の109億4百万円となりました。利益面につきましては、売上製品構成の影響を主因に、営業利益は前年同四半期比27.7%減益の3億8千1百万円、経常利益は前年同四半期比24.5%減益の5億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比23.1%減益の3億7千4百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。