売上高
連結
- 2018年12月31日
- 329億4900万
- 2019年12月31日 +1.84%
- 335億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは「新中期経営計画2020」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。2020/02/10 9:44
こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、民需センサー・システム分野や海外輸出が減少したものの、国内需要増により、ガス関連機器、水道関連機器及び計装分野がそれぞれ増加し、前年同四半期比1.8%増の335億5千5百万円となりました。
利益面につきましては、増収や原価低減諸施策の実施による効果はあったものの、売上製品構成変化、販売価格低下、開発費や販管費等固定費負担増などの影響により、営業利益は前年同四半期比9.5%減益の17億4千万円となりました。経常利益は為替変動起因の営業外収支悪化が加わり前年同四半期比11.6%減益の19億6千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も関係会社株式売却益の減少により前年同四半期比13.6%減益の14億7千1百万円となりました。