- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/23 9:04 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されます。これによる利益剰余金の期首残高に与える影響は軽微であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
2021/06/23 9:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債は、未払法人税の増加などにより、前連結会計年度末に比べて3.1%増加し、228億1千万円となりました。
(純資産)
純資産は、剰余金の配当などがあったものの、株価上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて13.3%増加し、343億5千7百万円となりました。
2021/06/23 9:04- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/23 9:04- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
2021/06/23 9:04- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他有価証券
時価のあるもの … 事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定。)
時価のないもの … 移動平均法による原価法
2021/06/23 9:04- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 30,318 | 34,357 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 127 | 15 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (127) | (15) |
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