退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 23億1052万
- 2014年9月30日 -18.44%
- 18億8453万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 15:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が409,846千円減少し、利益剰余金が264,351千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は17,786百万円となり、前連結会計年度末と比較して251百万円減少しました。これは主に仕掛品の増加等により流動資産が171百万円増加したのに対し、固定資産が423百万円減少したことによるものです。2014/11/14 15:06
一方負債合計額は9,924百万円となり、前連結会計年度末と比較して384百万円減少しました。これは主にファクタリング債務の増加等により流動負債が253百万円増加したのに対し、退職給付に係る負債の減少等により固定負債が637百万円減少したことによるものです。
また、当第2四半期連結会計期間末の純資産は7,861百万円となり、前連結会計年度末と比較して132百万円増加しました。これは主にその他有価証券評価差額金が91百万円増加したことによるものです。