- 7726
- 2026/09/03
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 23.17倍
- 2010年以降
- 赤字-199.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.63倍
- 2010年以降
- 0.36-2.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.46%
- ROE 予
- 2.73%
- ROA 予
- 1.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 15:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が409,846千円減少し、利益剰余金が264,351千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの主要顧客である半導体・液晶市場に加えて自動車市場も堅調に推移し、受注高10,694百万円(前年同期比1,937百万円、22.1%増)、売上高9,747百万円(前年同期比1,258百万円、14.8%増)となりました。2015/02/13 15:08
利益面に関しては、前年同期に比較して増収となったものの、残念ながら経常利益の計上にはいたりませんでした。主な理由としては、材料原価比率が高い製品の売上が増加したことを主因に利益率が低下したこと、販売費及び一般管理費が前年同期比239百万円増加したこと等に加え、8月より開始した新情報システムの導入により受注・生産面での混乱が発生し収益の足を引っ張る要因となってしまいました。結果として、経常損失193百万円(前年同期は経常損失108百万円)、四半期純損失201百万円(本社土地売却益を計上した前年同期は四半期純利益1,084百万円)となりました。
第3四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は以下のとおりです。