売上高
連結
- 2021年9月30日
- 14億6095万
- 2022年9月30日 +18.73%
- 17億3464万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)2022/11/14 10:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/14 10:06
(注)従来「アジア」に含めていた「中国」の売上高は、重要性が増したため独立掲記しております。駆動システム 金型システム 機工・計測システム 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 4,084,272 2,578,330 1,458,324 8,120,928
当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内においては、新型コロナウイルス感染対策の進展と行動制限の緩和により経済活動の正常化が進んだものの、為替相場において急激な円安が進み、エネルギー価格の高騰と相まって物価上昇を招くなど、経済活動に大きな影響が及んでおります。2022/11/14 10:06
こうした状況下、当社グループにおいては半導体・各種分析関連装置市場向け駆動システム商品の受注が引き続き堅調であったことに加えて自動車向け金型システム商品の需要が好調に推移し、受注高は11,856百万円(前年同期比1,781百万円、17.7%増)となりました。売上高は駆動システムの増産や、金型システムの売上増が寄与し10,637百万円(前年同期比2,516百万円、31.0%増)となりました。
利益面に関しては、増収効果が寄与して営業利益は664百万円(前年同期比266百万円、67.0%増)、経常利益は為替差益229百万円、受取ロイヤリティー111百万円等の営業外収益もあり1,026百万円(前年同期比629百万円、158.4%増)と、大幅な増益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は657百万円(前年同期比404百万円、160.3%増)となりました。