オーバル(7727)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 6億7028万
- 2009年3月31日 -42.45%
- 3億8572万
- 2010年3月31日 -96.6%
- 1311万
- 2011年3月31日 +999.99%
- 3億715万
- 2012年3月31日 -0.94%
- 3億427万
- 2013年3月31日 -25.63%
- 2億2629万
個別
- 2008年3月31日
- 6億3351万
- 2009年3月31日 -61.11%
- 2億4638万
- 2010年3月31日
- -5060万
- 2011年3月31日
- 1億9081万
- 2012年3月31日 -23.22%
- 1億4651万
- 2013年3月31日 -8.9%
- 1億3347万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、AI投資や財政支出が景気を下支えする一方、米国の通商・経済政策の動向、中国の成長鈍化、地政学的緊張の長期化など不安定要因も多く、先行きには不確実性が伴う状況となりました。一方、我が国経済は、賃上げの定着や雇用環境の改善、設備投資の持ち直しを背景に緩やかな改善が見られたものの世界経済動向、金融政策の変化および中東情勢の緊迫化による原油価格上昇に伴う更なる物価上昇への警戒感もあり、先行きは依然として不透明な状況にあります。2026/06/19 15:57
このような経営環境のもと、当社企業グループは、中長期経営ビジョンとして「アジアNo.1のセンシング・ソリューション・カンパニーへ」を掲げ、2032年3月期には、売上高200億円、経常利益29.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は20.0億円、ROE10.0%を計画しております。その計画の達成のために、2025年3月期を最終年度とするPHASE1「Imagination2025」では構造改革期として、既存の業務プロセスや組織構造を見直し、効率化と最適化を図ってまいりました。続くPHASE2「Imagination2028」でも、成長期として、これまでに整えた基盤を活かし、さらなる成長を実現しなければなりませんが、その実現に向けて、経営戦略上、優先的に対処すべき課題は以下となります。
① 収益基盤の強化 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、特別利益の計上はなく(前連結会計年度は6百万円)、特別損失は10百万円(前連結会計年度は29百万円)であり、主な内容は当社本社および横浜事業所の設備更新に伴う固定資産除却損8百万円であります。2026/06/19 15:57
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ339百万円増加(前連結会計年度比23.9%増)し、1,761百万円となりました。また、税効果会計適用後の法人税等負担額は繰延税金資産の回収可能性について見直しを行った結果、前連結会計年度に比べ59百万円減少(同15.4%減)し325百万円、非支配株主に帰属する当期純利益は36百万円となりました。その結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ370百万円増加(同36.0%増)し、1,400百万円となりました。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性は、将来の税負担を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断にあたっては、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性を検討しております。2026/06/19 15:57
収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性を検討するにあたり、当社および一部の子会社の事業計画の数値(主に税引前当期純利益)を参照しております。
事業計画は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、実際の結果と異なる場合があります。その場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表の税金費用に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/19 15:57
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 708.16円 773.24円 1株当たり当期純利益 45.96円 64.94円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。