- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/06/25 11:50- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
PT. OVAL METERING INDONESIA
OVAL VIETNAM JVC. LTD.
SHANGHAI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 11:50 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| GS Engineering & Construction Corporation | 1,536,350 | 計測機器等の製造・販売事業 |
2015/06/25 11:50- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 11:50- #5 業績等の概要
このような環境の中で当企業グループは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「OVAL PHOENIX PLAN 2015」に掲げた、積極的な研究開発投資、コストダウンの推進、海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)及び新エネルギー市場への展開等の諸戦略を推進してまいりました。
その結果、当連結会計年度の受注高及び売上高は、前連結会計年度と比べ増加し、業種別、商品別の概況は以下のとおりとなりました。
受注面では、電力・ガス市場は前連結会計年度比11.4%増、化学市場は前連結会計年度比9.6%増、石油市場は前連結会計年度比7.8%増、電気・輸送機械市場は前連結会計年度比2.5%増となりました。一方、輸出はベトナム向けの大口案件の受注がありましたが、前連結会計年度比0.9%減となりました。この結果、全体の受注高は前連結会計年度比11.6%増の13,018百万円となりました。
2015/06/25 11:50- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ1,477百万円増加(前連結会計年度比12.9%増)し12,893百万円となりました。これは、「第2 事業の状況1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、石油市場、電力・ガス市場で減少したものの、化学市場、電気・輸送市場で売上が増加したことによるものであります。部門別では、センサ部門の売上が840百万円増加、韓国大手プラントメーカー経由中近東向け大口受注の売上があり、システム部門の売上は457百万円増加、顧客からの定期点検などメンテナンス要請は緩やかに増加しており、サービス部門の売上は180百万円増加しました。
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