- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、金融機関や製造業における企業経営者としての経験や見識も高いため監査等委員である取締役として適任であると判断・選任しており、証券取引所が定める「独立性の基準」に基づき、一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断し、独立役員に指定しております。長野氏は当社の株主であり借入先でもある株式会社みずほ銀行の出身(最終職歴は執行役員)でありますが、退職(平成17年9月)からすでに10年以上経過しており、同行との関係は払拭されております。株式会社みずほ銀行の当社に対する出資比率は軽微であり、同行からの借入依存度は顕著なものではありません。
長野氏が取締役兼常務執行役員を兼任している日油株式会社と当社の間には、当社製品の取引関係がありますが、年間の売上高に対して僅少であり、人的、資本的関係その他の利害関係はありません。
長野氏が社外監査役を兼任している株式会社ニチレイと当社の間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
2016/06/28 12:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/28 12:01- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
OVAL VIETNAM JVC. LTD.
(3) 非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 12:01 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| GS Engineering & Construction Corporation | 2,543,095 | 計測機器等の製造・販売事業 |
2016/06/28 12:01- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/28 12:01- #6 業績等の概要
このような環境の中で当企業グループは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「ADVANCE 2018」において、「販路(市場)拡大」「販管費率の改善」「システムビジネスの改革」の基本方針を示し、業績の向上による、継続的成長を果たす一方、厳しい経済環境下に左右されにくい経営基盤の構築と、グローバル市場での競争力強化に向けた諸施策を積極的に推進してまいりました。
その結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度と比べ減少したものの、売上高は前連結会計年度に比べ増加し、業種別、商品別の概況は以下のとおりとなりました。
受注面では、前連結会計年度と比べ電気・輸送機械市場は34.6%増、石油市場は20.4%増、化学市場は3.6%増となりましたが、電力・ガス市場は2.4%減、輸出は大口案件の受注減少により29.2%減となりました。この結果、全体の受注高は12,884百万円(前連結会計年度比1.0%減)となりました。
2016/06/28 12:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ196百万円増加(前連結会計年度比1.5%増)し、13,089百万円となりました。これは、「第2 事業の状況1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、石油市場、電力・ガス市場、化学市場、電気・輸送機械市場で増加したものの、輸出の減少もあり、センサ部門の売上が110百万円増加、韓国大手プラントメーカー経由ベトナム向け大口受注の売上があり、システム部門の売上が103百万円増加、顧客からの定期点検などメンテナンス要請はほぼ横這いで、サービス部門の売上が17百万円減少したことなどによるものであります。
2016/06/28 12:01- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 845,343 | 千円 | 976,227 | 千円 |
| 仕入高 | 2,050,438 | 〃 | 1,885,204 | 〃 |
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