- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/06/28 14:18- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
OVAL VIETNAM JVC. LTD.
(3) 非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 14:18 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| GS Engineering & Construction Corporation | 2,543,095 | 計測機器等の製造・販売事業 |
2017/06/28 14:18- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/28 14:18- #5 業績等の概要
このような経営環境のもと、当企業グループは、流体計測ビジネスに特化し、特徴のある独自路線を歩み、世界市場に果敢に挑戦することを目指し、平成27年5月12日に公表した3ヵ年の中期経営計画「ADVANCE 2018」のもと、「販路(市場)拡大」「販管費率の改善」「システムビジネスの改革」の基本方針に基づく諸施策を積極的に推進してまいりました。
しかしながら、当連結会計年度の受注高および売上高は前連結会計年度に比べ減少となり、業種別、商品別の概況は以下のとおりとなりました。
受注面では、前連結会計年度と比べ石油市場は23.9%増、電力・ガス市場は0.9%増となりましたが、化学市場は2.2%減、電気・輸送機械市場は24.0%減、輸出は大口案件の受注減少により35.2%減となりました。この結果、全体の受注高は11,797百万円(前連結会計年度比8.4%減)となりました。
2017/06/28 14:18- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ995百万円減少(前連結会計年度比7.6%減)し、12,094百万円となりました。これは「第2 事業の状況1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、石油市場、電気・輸送機械市場は増加したものの、電力・ガス市場、輸出が減少したこともありセンサ部門の売上が176百万円増加、サービス部門が90百万円増加しましたが、システム部門の国内及び海外大口案件の減少により1,259百万円減少となったことによるものであります。
2017/06/28 14:18- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 976,227 | 千円 | 738,873 | 千円 |
| 仕入高 | 1,885,204 | 〃 | 1,584,820 | 〃 |
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