営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -1億8459万
- 2018年6月30日
- -6995万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当企業グループは、前中期経営計画「ADVANCE 2018」の戦略を引継いだ第2フェーズ「ADVANCE 2.0‐2021」を新たに策定し、「新製品」「グローバル」「新規事業」の拡大戦略を掲げ、業績の向上による継続的成長を目指し、一方で「収益性向上」を経営基盤強化の基本方針とし、現在の厳しい経済環境下に左右されにくい強固な経営基盤を構築するため、効率的な組織の改編及び最適化にも取り組んでまいりました。2018/08/10 15:45
しかしながら、当第1四半期連結累計期間では、各種戦略の成果を享受するまでには至らず、受注高は3,273百万円(前年同四半期比23.9%増)、売上高は2,210百万円(同0.3%減)、利益面では営業損失69百万円(前年同四半期は営業損失184百万円)、経常損失50百万円(前年同四半期は経常損失170百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円)となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。