営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 3億3551万
- 2019年9月30日
- -7599万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2019/11/08 15:40
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) 当企業グループの一部の在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が9,873千円増加し、流動負債の「その他」が8,276千円および固定負債の「その他」が1,675千円それぞれ増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が5,445千円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が5,445千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ405百万円減少し、2,216百万円となりました。2019/11/08 15:40
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、支出した資金は75百万円(前年同四半期は335百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の減少額737百万円により資金が増加した一方で、たな卸資産の増加額322百万円、仕入債務の減少額263百万円、法人税等の支払額196百万円により資金が減少したためであります。