営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 9676万
- 2019年9月30日 +66.22%
- 1億6083万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間では、北海道営業所移転・苫小牧サテライト事務所を開設し販売網を強化した他、新規顧客の獲得や既存顧客への提案型の深耕営業に取り組んでまいりました。2019/11/08 15:40
その結果、受注高は、前年同四半期のような大口案件の受注が無かったことにより5,784百万円(前年同四半期比7.5%減)となりましたが、売上高はセンサ部門が好調であったことにより5,549百万円(同6.7%増)となりました。利益面では、売上高増に因る売上総利益増および経費圧縮により売上原価率が0.1ポイント、販売費及び一般管理費率が0.9ポイントそれぞれ低減したことにより、営業利益は160百万円(同66.2%増)、経常利益は177百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は114百万円(同79.0%増)と前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。