営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億6576万
- 2022年9月30日 +186.33%
- 4億7463万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当企業グループでは、行動制限の解除後も、在宅勤務、オンライン会議などを実施し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めつつ、受注の確保に向けた営業活動を行っております。また、財務安定性を確保するため、不要不急の投資抑制、生産コストダウン、経費削減の徹底ならびに運転資金の確保に取り組んでおります。2022/11/14 15:07
その結果、受注高は6,570百万円(前年同四半期比5.8%増)、売上高は6,140百万円(同12.9%増)となりました。利益面につきましては、売上高が前年同四半期を大きく上回ったことに加え、当企業グループ内の国内外のサプライチェーン見直しにより材料費率の上昇を抑え、また各種経費の圧縮を継続し、原材料価格の高騰の最中ではありましたが、その影響を最小限に抑えたことにより、営業利益は474百万円(前年同四半期比186.3%増)、経常利益は569百万円(同127.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は294百万円(同80.1%増)といずれの利益におきましても前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
事業部門別の業績は、以下のとおりであります。