- 7727
- 2026/09/07
- 時価
- 184億円
- PER 予
- 12.62倍
- 2010年以降
- 5.09-350倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.14倍
- 2010年以降
- 0.25-1.53倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 9.04%
- ROA 予
- 5.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 4億6961万
- 2023年3月31日 +161.53%
- 12億2817万
個別
- 2022年3月31日
- 5億1218万
- 2023年3月31日 +107.12%
- 10億6085万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 益基盤の多角化2023/06/28 13:00
当企業グループは、創業より石油関連市場を主要な取引先の一つとしておりますが、同市場については、エネルギーの脱炭素化や業界再編などにより市場縮小、需要減、さらに、近年では新型コロナウイルス感染症拡大による影響も加わって、厳しい経営環境を迎えております。この状況を打開するためには、より抜本的な構造改革が必要であり、その決意のもと、2022年3月に「中期経営計画『Imagination 2025』」を策定し、中長期経営ビジョン「アジアNo.1のセンシング・ソリューション・カンパニーへ」を目標に掲げ、2032年3月期には売上高200億円、経常利益 20.5億円、ROE10%の達成を目指しております。その目標の達成には、石油関連市場への依存からの脱却は避けては通れない課題であり、解決するには、収益基盤の多角化が必須であることより、以下3つの課題を中心に当企業グループは総力をあげて取り組んでまいります。
イ 新市場への参入および新規顧客の獲得 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高の増加による売上総利益の増加により、当連結会計年度の営業利益は1,105百万円(同299.1%増)となりました。2023/06/28 13:00
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は199百万円(前連結会計年度は248百万円)であり、主な内容は本社ビルなどの受取賃貸料77百万円と為替差益32百万円であります。営業外費用は76百万円(前連結会計年度は56百万円)であり、主な内容は賃貸収入原価46百万円であります。その結果、経常利益は1,228百万円(同161.5%増)となりました。