繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 2億9931万
- 2024年3月31日 -18.53%
- 2億4384万
個別
- 2023年3月31日
- 3億5035万
- 2024年3月31日 -12.57%
- 3億632万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 11:56
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 3,066 千円 3,066 千円 繰延税金負債合計 △89,208 〃 △110,159 〃 繰延税金資産の純額 350,355 〃 306,321 〃 再評価に係る繰延税金負債 △1,513,700 〃 △1,513,700 〃 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 11:56
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金 3,619 千円 6,076 千円 繰延税金負債合計 △281,976 〃 △319,453 〃 繰延税金資産の純額(注)1 295,418 〃 243,846 〃 再評価に係る繰延税金負債 △1,513,700 〃 △1,513,700 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態の状況2024/06/27 11:56
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,085百万円増加し、23,451百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ1,099百万円増加し、12,634百万円となりました。これは主に、受取手形が96百万円、売掛金が252百万円それぞれ減少しましたが、現金及び預金が201百万円、電子記録債権が343百万円、契約資産が219百万円、棚卸資産が652百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は前連結会計年度末に比べ13百万円減少し、10,816百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が72百万円、投資有価証券が70百万円、長期前払費用が88百万円それぞれ増加しましたが、機械装置及び運搬具、ソフトウェア、のれんが減価償却等により197百万円、繰延税金資産が55百万円、保険積立金が55百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3百万円増加し、8,086百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ322百万円増加し、4,315百万円となりました。これは主に、短期借入金が103百万円減少しましたが、未払金が390百万円、賞与引当金が69百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は318百万円減少し、3,771百万円となりました。これは主に、長期借入金が206百万円、退職給付に係る負債が51百万円それぞれ減少したことによるものであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1 棚卸資産の評価」の内容と同一であります。2024/06/27 11:56
2 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- これらの見積りには不確実性を伴い、実際の結果が見積りと異なる場合には、翌連結会計年度の売上原価に影響を与える場合があります。2024/06/27 11:56
2 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額