四半期報告書-第93期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策などにより景気は緩やかな回復基調にあります。一方、円安による輸入原材料価格の上昇などにより、先行き不透明な状況で推移しました。
このような経営環境の下、当企業グループは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「OVAL PHOENIX PLAN 2015」に掲げた、海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)及び新エネルギー市場への展開などの諸戦略を推進してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は9,816百万円で前年同四半期に比べ9.9%増加、売上高は9,038百万円で前年同四半期に比べ11.4%の増収、利益面では営業利益は175百万円(前年同四半期比404.6%増)、経常利益は298百万円(前年同四半期比115.6%増)、四半期純利益は128百万円(前年同四半期は四半期純損失16百万円)となりました。
事業部門別の状況については、次のとおりであります。
(センサ部門)
国内での液化天然ガス(LNG)などの設備投資増加の影響により当部門の受注高は前年同四半期比16.0%増の5,488百万円、売上高は前年同四半期比9.4%増の5,080百万円となりました。
(システム部門)
受注高は前年同四半期に引き続き海外大口案件を受注したものの、前年同四半期比3.3%減の2,328百万円となりました。売上高は前年同四半期比16.0%増の1,984百万円となりました。
(サービス部門)
顧客からのメンテナンス依頼は増加となり、受注高は前年同四半期比11.6%増の1,984百万円、売上高は前年同四半期比12.5%増の1,957百万円となりました。
(その他の部門)
受注高、売上高共に前年同四半期比18.2%減の14百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は499百万円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策などにより景気は緩やかな回復基調にあります。一方、円安による輸入原材料価格の上昇などにより、先行き不透明な状況で推移しました。
このような経営環境の下、当企業グループは、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「OVAL PHOENIX PLAN 2015」に掲げた、海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)及び新エネルギー市場への展開などの諸戦略を推進してまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は9,816百万円で前年同四半期に比べ9.9%増加、売上高は9,038百万円で前年同四半期に比べ11.4%の増収、利益面では営業利益は175百万円(前年同四半期比404.6%増)、経常利益は298百万円(前年同四半期比115.6%増)、四半期純利益は128百万円(前年同四半期は四半期純損失16百万円)となりました。
事業部門別の状況については、次のとおりであります。
(センサ部門)
国内での液化天然ガス(LNG)などの設備投資増加の影響により当部門の受注高は前年同四半期比16.0%増の5,488百万円、売上高は前年同四半期比9.4%増の5,080百万円となりました。
(システム部門)
受注高は前年同四半期に引き続き海外大口案件を受注したものの、前年同四半期比3.3%減の2,328百万円となりました。売上高は前年同四半期比16.0%増の1,984百万円となりました。
(サービス部門)
顧客からのメンテナンス依頼は増加となり、受注高は前年同四半期比11.6%増の1,984百万円、売上高は前年同四半期比12.5%増の1,957百万円となりました。
(その他の部門)
受注高、売上高共に前年同四半期比18.2%減の14百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は499百万円であります。