ニコン(7731)の親会社の所有者の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 167億2000万
- 2019年6月30日 -88.89%
- 18億5800万
- 2020年6月30日
- -71億7200万
- 2021年6月30日
- 228億3900万
- 2022年6月30日 +37.49%
- 314億100万
- 2023年6月30日 +8.44%
- 340億5000万
- 2024年6月30日 -13.94%
- 293億500万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/08 15:03
(単位:百万円) 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 31,401 34,050 非支配持分 86 △165 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/08 15:03
(単位:百万円) 四半期利益の帰属 親会社の所有者 11,866 2,576 非支配持分 △71 △334 - #3 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.1株当たり四半期利益2023/08/08 15:03
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定基礎は次のとおりであります。
(注1) 基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上、以下の株式数の役員報酬BIP信託が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 基本的1株当たり四半期利益の算定基礎 親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円) 11,866 2,576 親会社の普通株主に帰属しない四半期利益(百万円) - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)は、映像事業においては、デジタルカメラ市場は中高級機の販売好調により、出荷数量が増加しました。精機事業においては、FPD関連分野は中小型パネル用、大型パネル用、いずれも設備投資は低調に推移しました。また、半導体関連分野の設備投資は、ロジック向けの需要は堅調に推移したものの、メモリ向けの需要は低調に推移しました。ヘルスケア事業においては、ライフサイエンスソリューション及びアイケアソリューション分野で市況は総じて好調に推移しました。コンポーネント事業においては、デジタルソリューションズ事業では、光学部品やエンコーダ関連市場で、在庫や投資の調整の影響を受けました。カスタムプロダクツ事業では、EUV関連市場減速の影響を受け、低調に推移しました。デジタルマニュファクチャリング事業においては、産業機器事業では、半導体、電子部品市場の設備投資は低調に推移しました。また、EV(電気自動車)及び車載用バッテリー(電池)市場の設備投資は好調に推移しました。アドバンストマニュファクチャリング事業では、金属アディティブマニュファクチャリング市場が拡大しました。2023/08/08 15:03
このような状況の下、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益は1,581億46百万円、前年同期比124億98百万円(8.6%)の増収、営業利益は32億90百万円、前年同期比120億67百万円(78.6%)の減益、税引前四半期利益は48億17百万円、前年同期比116億91百万円(70.8%)の減益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は25億76百万円、前年同期比92億90百万円(78.3%)の減益となりました。
セグメント情報は次のとおりです。 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2023/08/08 15:03
(単位:百万円) 利益剰余金 527,148 521,156 親会社の所有者に帰属する持分 614,966 640,443 非支配持分 3,384 3,174