流動資産
連結
- 2015年3月31日
- 6855億1600万
- 2016年3月31日 -3.48%
- 6616億4600万
個別
- 2015年3月31日
- 4229億9500万
- 2016年3月31日 -7.65%
- 3906億4500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2016/06/30 10:09
7 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重流動資産 18,405百万円 固定資産 23,783百万円 合計 42,188百万円 流動負債 7,706百万円 固定負債 7,529百万円 合計 15,235百万円
平均償却期間 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにOptos Plcを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は以下の通りであります。2016/06/30 10:09
流動資産 18,405 百万円 固定資産 23,783 百万円 のれん 22,009 百万円 流動負債 △7,706 百万円 固定負債 △7,529 百万円 為替換算調整勘定 △834 百万円 Optos Plc株式の取得価額 48,128 百万円 Optos Plc現金及び現金同等物 △4,565 百万円 差引:Optos Plc取得のための支出 43,562 百万円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2016/06/30 10:09
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前期比238億69百万円減少し、6,616億46百万円となりました。これは、主に来年度に見込まれるFPD露光装置の販売増によりたな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)が74億64百万円増加した一方で、現金及び預金が59億5百万円減少し、受取手形及び売掛金が325億64百万円減少したことによるものであります。現金及び預金の減少は、主に当連結会計年度末の海外子会社の保有する現金及び預金残高が為替変動の影響により減少したためです。また、受取手形及び売掛金の減少は、主に売上高の減少によるものであります。
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前期比32億49百万円減少し、2,841億80百万円となりました。これは、主にOptos Plc完全子会社化に伴うのれん等の増加により無形固定資産が355億30百万円増加した一方で、有形固定資産が204億25百万円減少し、投資その他の資産が183億54百万円減少したことによるものであります。有形固定資産の減少は、主に半導体装置事業にて減損を実施したこと、及び海外子会社の保有する有形固定資産が為替変動の影響により減少したことによるものです。投資その他の資産の減少は、主に保有する株式の時価評価により投資有価証券が減少したことや、運用収益の低下による年金資産の減少及び割引率の低下による退職給付債務の増加により、退職給付に係る資産が減少したためであります。