有価証券報告書-第152期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :Optos Plc
事業の内容 : 網膜画像診断機器の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
この企業結合により、Optos Plcが保有する網膜画像診断機器における強固な事業基盤を足掛かりにメディカル事業へ本格的に参入し、両社の技術を融合した製品開発を推進することによって診断・治療分野における製品の技術的優位性を高め、地理的補完も含めたシナジーにより収益基盤の拡大を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成27年5月22日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
Optos Plc
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年6月1日から平成28年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
22,009百万円(177百万米ドル)
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重
平均償却期間
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算額及びその算定方法
当該企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響は軽微であるため、記載を省略しております。
なお、影響額の算定につきましては、監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :Optos Plc
事業の内容 : 網膜画像診断機器の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
この企業結合により、Optos Plcが保有する網膜画像診断機器における強固な事業基盤を足掛かりにメディカル事業へ本格的に参入し、両社の技術を融合した製品開発を推進することによって診断・治療分野における製品の技術的優位性を高め、地理的補完も含めたシナジーにより収益基盤の拡大を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成27年5月22日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
Optos Plc
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年6月1日から平成28年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 48,128百万円 |
| 取得原価 | 48,128百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに関する報酬・手数料等 | 1,175百万円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
22,009百万円(177百万米ドル)
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 18,405百万円 |
| 固定資産 | 23,783百万円 |
| 合計 | 42,188百万円 |
| 流動負債 | 7,706百万円 |
| 固定負債 | 7,529百万円 |
| 合計 | 15,235百万円 |
7 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重
平均償却期間
| 種類 | 金額 | 償却期間 |
| 技術関連資産 | 21,986百万円 | 13年 |
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の
概算額及びその算定方法
当該企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響は軽微であるため、記載を省略しております。
なお、影響額の算定につきましては、監査証明を受けておりません。