無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 283億7000万
- 2016年3月31日 +125.24%
- 639億100万
個別
- 2015年3月31日
- 207億4900万
- 2016年3月31日 -2.53%
- 202億2500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重2016/06/30 10:09
平均償却期間 - #2 固定資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、自社利用ソフトウェア5年であります。2016/06/30 10:09 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 半導体装置事業において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため、以下の固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、15,220百万円を減損損失として特別損失に計上しております。2016/06/30 10:09
※1 工具、器具及び備品は、連結貸借対照表上、有形固定資産のその他に含めております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 工具、器具及び備品 ※1 1,464 無形固定資産(のれん除く) 2,166 長期前払費用 ※2 142
※2 長期前払費用は、連結貸借対照表上、投資その他の資産のその他に含めております。 - #4 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2 経常的な設備の更新のための除・売却を除き、重要な設備の除・売却の計画はありません。2016/06/30 10:09
3 設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含んでいます。 - #5 設備投資等の概要
- 当社グループは生産設備の合理化、省力化、新製品対応、研究開発部門の強化等のための設備投資を行っております。当連結会計年度の設備投資の総額は344億97百万円で、工作機械等生産設備の更新、整備を行いました。2016/06/30 10:09
セグメントごとでは、精機事業においては97億39百万円、映像事業においては105億73百万円、インストルメンツ事業においては15億96百万円、メディカル事業においては5億75百万円、その他においては68億77百万円、各セグメントに配分していない全社資産について51億35百万円の設備投資を行いました。また、設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額が含まれております。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の売却、撤去等はありません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における流動資産の残高は、前期比238億69百万円減少し、6,616億46百万円となりました。これは、主に来年度に見込まれるFPD露光装置の販売増によりたな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)が74億64百万円増加した一方で、現金及び預金が59億5百万円減少し、受取手形及び売掛金が325億64百万円減少したことによるものであります。現金及び預金の減少は、主に当連結会計年度末の海外子会社の保有する現金及び預金残高が為替変動の影響により減少したためです。また、受取手形及び売掛金の減少は、主に売上高の減少によるものであります。2016/06/30 10:09
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前期比32億49百万円減少し、2,841億80百万円となりました。これは、主にOptos Plc完全子会社化に伴うのれん等の増加により無形固定資産が355億30百万円増加した一方で、有形固定資産が204億25百万円減少し、投資その他の資産が183億54百万円減少したことによるものであります。有形固定資産の減少は、主に半導体装置事業にて減損を実施したこと、及び海外子会社の保有する有形固定資産が為替変動の影響により減少したことによるものです。投資その他の資産の減少は、主に保有する株式の時価評価により投資有価証券が減少したことや、運用収益の低下による年金資産の減少及び割引率の低下による退職給付債務の増加により、退職給付に係る資産が減少したためであります。
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前期比71億59百万円増加し、2,944億24百万円となりました。これは、主に為替変動の影響により海外子会社の流動負債が減少した一方で、前受金がFPD露光装置の受注増により214億70百万円増加したためであります。