固定資産
個別
- 2024年3月31日
- 4116億500万
- 2025年3月31日 +6.27%
- 4374億
有報情報
- #1 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内訳は、下記のとおりであります。
2025/06/26 15:32前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)機械及び装置 1 百万円 2 百万円 工具、器具及び備品 1 百万円 1 百万円 その他 - 百万円 0 百万円 計 2 百万円 3 百万円 - #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は、下記のとおりであります。
2025/06/26 15:32前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物 0 百万円 - 百万円 機械及び装置 4 百万円 19 百万円 車両運搬具 - 百万円 0 百万円 工具、器具及び備品 1 百万円 4 百万円 その他 1 百万円 1 百万円 計 5 百万円 25 百万円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/26 15:32
- #4 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他営業収益の内訳は次のとおりであります。2025/06/26 15:32
(2)その他営業費用(単位:百万円) 貸与資産収入 149 200 固定資産売却益 54 64 その他 2,412 690
その他営業費用の内訳は次のとおりであります。 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の「営業利益」と調整を行っております。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去2,977百万円、在外子会社の清算による換算差額累計額の純損益への振替△33百万円及び各セグメントに配賦されない全社損益△35,754百万円が含まれております。全社損益には、主に基礎研究や新規事業創設、ものづくり革新に関連する「成長投資関連費用」△20,904百万円、また本社機能の一般管理費、各セグメントに配賦されないその他営業損益を合算した「本社管理部門費用」△14,850百万円が含まれております。2025/06/26 15:32
セグメント資産は、連結財政状態計算書の資産と調整を行っております。セグメント資産の調整額には、各セグメントに配分していない全社資産445,730百万円、セグメント間取引消去△6,050 百万円が含まれております。全社資産は主に当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び現金同等物)、長期投資資金(株式)、繰延税金資産、各セグメント共用の固定資産及び使用権資産の一部であります。
(注3)減損損失の主な内訳は、注記「15.非金融資産の減損損失」に記載されております。 - #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2025/06/26 15:32
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は次のとおりであります。
取得原価 - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、減損判定の結果、前連結会計年度及び当連結会計年度において減損損失をそれぞれ2,716百万円及び10,816百万円計上しております。減損損失の資産別内訳は次のとおりであります。2025/06/26 15:32
減損損失のセグメント別の内訳は、注記「6.事業セグメント」をご参照ください。なお、当連結会計年度において、報告セグメントに変更がありました。当該変更に伴い、前連結会計年度の減損損失は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 有形固定資産 220 7,859 使用権資産 909 215
(前連結会計年度) - #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注記3.重要性がある会計方針(8)棚卸資産、注記10.棚卸資産)2025/06/26 15:32
・有形固定資産、無形資産及び使用権資産の耐用年数
(注記3.重要性がある会計方針(9)有形固定資産、(10)無形資産、(12)リース) - #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)有形固定資産2025/06/26 15:32
当社グループは、有形固定資産の測定方法として原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、資産除去及び原状回復費用の当初見積額、適格要件を満たす資産の借入コスト等が含まれております。土地及び建設仮勘定以外の有形固定資産は、取得原価から残存価額を控除した償却可能価額について、使用可能となった時点から見積耐用年数にわたり、定額法で減価償却を行っております。 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/26 15:32
3 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) (繰延税金負債) 固定資産圧縮積立金 △3,232 百万円 △3,000 百万円 その他有価証券評価差額金 △15,045 百万円 △12,565 百万円
- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像事業においては、APS-Cサイズミラーレスカメラ「Z50II」やフルサイズミラーレスカメラ「Z6III」等の新製品を中心にミラーレスカメラ及び交換レンズの販売数が増加したことに加え、円安効果もあり、増収となりました。一方、低調なシネマ業界の影響を受けたRED社の営業赤字に加え、Mark Roberts Motion Control Limitedの固定資産減損損失等の一時費用を計上したことにより減益となりました。この結果、当事業の売上収益は2,953億63百万円、前期比5.6%増、営業利益は413億6百万円、前期比11.3%減となりました。2025/06/26 15:32
精機事業においては、FPD露光装置分野は、中小型パネル用、大型パネル用、いずれも装置の販売台数が増加し、増収増益となりました。一方、半導体露光装置分野は、新品装置の販売台数が減少したことに加え、固定資産の減損損失及び棚卸資産の評価損といった一時費用を計上したこともあり、減収減益となりました。この結果、当事業の売上収益は2,019億63百万円、前期比7.9%減、営業利益は15億44百万円、前期比89.8%減となりました。
ヘルスケア事業においては、ライフサイエンスソリューション分野で市況停滞の影響を受けましたが、アイケアソリューション分野及び細胞受託生産ソリューション分野での堅調な販売に加えて円安効果により、事業全体として増収増益となりました。この結果、当事業の売上収益は1,164億52百万円、前期比7.9%増、営業利益は67億35百万円、前期比25.0%増となりました。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】 (単位:百万円)2025/06/26 15:32
注記番号 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △39,214 △52,163 有形固定資産の売却による収入 763 405 無形資産の取得による支出 △16,001 △17,497 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2025/06/26 15:32
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 13 133,428 146,473 使用権資産 17 24,455 18,752 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 積り及び判断の利用」、当事業年度の財務諸表に計上した金額は貸借対照表をご参照ください。
・固定資産の減損
見積りの内容及びその基礎となる仮定は、連結財務諸表注記「2025/06/26 15:32 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)2025/06/26 15:32
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)