有価証券報告書-第155期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 14:16
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注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)
16.持分法で会計処理されている投資
(1)関連会社に対する投資
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は次のとおりであります。
(前連結会計年度における関連会社に対する投資の減損損失)
前連結会計年度において、関連会社に対する投資の減損損失1,793百万円を認識しております。X線分析機器を手掛ける米国関連会社に対し、開発支援・販売支援を通じてX線非破壊検査機器事業における製品競争力の強化、新市場の開拓を目指しましたが、事業化の目途が立たないことが明らかになり、投資継続を断念いたしました。
なお、当該減損損失は「持分法による投資利益又は損失(△)」に含めて計上しております。
個々には重要性のない関連会社の当期包括利益の持分取込額は次のとおりであります。
(2)共同支配企業に対する投資
個々には重要性のない共同支配企業に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
個々には重要性のない共同支配企業の当期包括利益の持分取込額は次のとおりであります。
(1)関連会社に対する投資
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 帳簿価額合計 | 5,591 | 5,637 |
(前連結会計年度における関連会社に対する投資の減損損失)
前連結会計年度において、関連会社に対する投資の減損損失1,793百万円を認識しております。X線分析機器を手掛ける米国関連会社に対し、開発支援・販売支援を通じてX線非破壊検査機器事業における製品競争力の強化、新市場の開拓を目指しましたが、事業化の目途が立たないことが明らかになり、投資継続を断念いたしました。
なお、当該減損損失は「持分法による投資利益又は損失(△)」に含めて計上しております。
個々には重要性のない関連会社の当期包括利益の持分取込額は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 当期利益に対する持分取込額 | △940 | 1,087 |
| その他の包括利益に対する持分取込額 | △265 | △9 |
| 当期包括利益に対する持分取込額 | △1,205 | 1,078 |
(2)共同支配企業に対する投資
個々には重要性のない共同支配企業に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 帳簿価額合計 | 3,796 | 4,111 |
個々には重要性のない共同支配企業の当期包括利益の持分取込額は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 当期利益に対する持分取込額 | 720 | 675 |
| その他の包括利益に対する持分取込額 | - | - |
| 当期包括利益に対する持分取込額 | 720 | 675 |