7733 オリンパス

7733
2026/05/08
時価
1兆7519億円
PER 予
18.41倍
2010年以降
赤字-246.37倍
(2010-2025年)
PBR
2.24倍
2010年以降
0.76-8.07倍
(2010-2025年)
配当 予
1.91%
ROE 予
12.15%
ROA 予
6.45%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円)△6.08△17.8440.2722.75
② 訴訟の提起
当社は、前連結会計年度において訴訟の提起を受け、当該訴訟に係る訴状の送達を受けています。このうち、主なものは以下のとおりです。
2014/06/26 15:07
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
a.総支給額
総支給額は、i)平成27年6月提出予定の第147期有価証券報告書に記載される平成26年度連結営業利益から150億円を控除した金額の0.0658% (連結営業利益が150億円に満たない場合は0円)と平成26年度連結当期純利益から10億円を控除した金額の0.0655%(連結当期純利益が10億円に満たない場合は0円)の合計に対象となる取締役の員数増減・役位変更等に伴う一定の調整を加えた額、またはⅱ)3億5千万円、のいずれか少ない額です。この総支給額に係る具体的な算定式は次のとおりとなります。
総支給額={(平成26年度連結営業利益-150億円)× 0.0658%
2014/06/26 15:07
#3 業績等の概要
重点事業についても、医療事業においては、主力である消化器内視鏡分野において国内外で新製品の販売を大きく伸ばしたほか、外科分野のさらなる成長に向けてセールス体制の強化を進めました。ライフ・産業事業においてはレーザー走査型顕微鏡や工業用ビデオスコープなど各分野で新製品を投入し、販売を拡大しました。映像事業においては、ミラーレス一眼カメラの高価格帯モデル拡充により収益性の強化を図ったほか、製品在庫の適正化およびコストの削減に取り組みました。
これらの取組みを行った結果、当社グループの連結売上高は、医療事業およびライフ・産業事業が増収となったものの、情報通信事業を前期9月に売却した影響により全体としては減収となり、7,132億86百万円(前期比4.1%減)となりました。営業利益については、医療事業およびライフ・産業事業が増益となったことに加え、映像事業の営業損失を大幅に縮小したことで、734億45百万円(前期比109.4%増)となりました。経常利益については、営業利益の増加を主要因として509億13百万円(前期比290.3%増)となりました。また、主に訴訟損失引当金や事業整理損の計上等、特別損失を356億42百万円計上したこと等により、当期純利益は136億27百万円(前期比69.9%増)となりました。
また、当期においては、667億96百万円の研究開発費を投じるとともに、378億10百万円の設備投資を実施しました。
2014/06/26 15:07
#4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
第145期及び第146期ともに税引前当期純損失を計上しているため、差異原因の項目別内訳の記載を省略しています。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/26 15:07
#5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 15:07
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益も509億13百万円と前連結会計年度に比較して378億67百万円の増益となりました。
当期純利益は、主に投資有価証券の売却等による特別利益を11億54百万円計上した一方で、バイオロジクス事業からの撤退の決定による事業整理損の計上等、特別損失を356億42百万円計上したほか、法人税等を27億98百万円計上したこと等により、136億27百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/26 15:07
#7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
当期純利益(百万円)8,02013,627
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る当期純利益(百万円)8,02013,627
期中平均株式数(株)276,957,809331,992,635
2014/06/26 15:07

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