継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2022年12月31日
- 1056億1900万
- 2023年12月31日 -92.91%
- 74億8900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/02/14 15:33
(単位:百万円) 法人所得税費用 13,956 14,997 継続事業からの四半期利益 36,093 18,979 非継続事業 非継続事業からの四半期利益(△は損失) 5,336 △63 四半期利益 41,429 18,916 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 15:33
(単位:百万円) 法人所得税費用 33,751 25,529 継続事業からの当期利益 105,619 7,489 非継続事業 - #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅳ)支配の喪失に伴う損益2024/02/14 15:33
エビデントに対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は349,030百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「非継続事業からの四半期利益」に含めています。
(Gyrus Medical Limitedの譲渡) - #4 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 15:33
(注1) その他の収益には、科学事業の譲渡益が、当第3四半期連結累計期間において349,030百万円含まれています。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 法人所得税費用(注3) △816 120,028 非継続事業からの四半期利益 2,750 228,086
(注2) その他の費用には、科学事業の分社化及びその経営体制の強化に係る費用が、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間において、それぞれ8,165百万円、177百万円含まれています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)業績の状況2024/02/14 15:33
前第2四半期連結会計期間において、当社は、Bain Capital Private Equity, LP(そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)が投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間で科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しています。なお、売上高、営業利益、税引前四半期利益、継続事業からの四半期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しています。
また、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」及び「その他事業」の4区分を報告セグメントとしておりましたが、前第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分に変更しています。