四半期報告書-第156期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
16.キャッシュ・フロー情報
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(科学事業の譲渡)
(ⅰ)取引の概要
当社は、科学事業を行っている当社の連結子会社である株式会社エビデント(以下、エビデント)の全株式をベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66へ譲渡する契約を2022年8月29日に締結し、2023年4月3日をもって譲渡手続きを完了しました。この結果、当社は同日付を以てエビデントに対する支配を喪失しました。
(ⅱ)支配の喪失を伴う資産及び負債
(ⅲ)支配の喪失に伴うキャッシュ・フロー
(注)科学事業の譲渡による収入は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに含まれています。
(ⅳ)支配の喪失に伴う損益
エビデントに対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は349,030百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「非継続事業からの四半期利益」に含めています。
(Gyrus Medical Limitedの譲渡)
(ⅰ)取引の概要
当社は、当社の連結子会社であるGyrus Medical Limited(以下、GML)の全株式をATL TECHNOLOGY UK HOLDINGS LIMITEDへ譲渡する契約を2023年4月21日付で締結しました。
当株式譲渡契約に基づく株式の譲渡は、同日完了し当社はGMLに対する支配を喪失しました。
(ⅱ)支配の喪失を伴う資産及び負債
(ⅲ)支配の喪失に伴うキャッシュ・フロー
(注)子会社の売却による収入は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに含まれています。
(ⅳ)支配の喪失に伴う損益
GMLに対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は104百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「その他の収益」に含めています。
(コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業の譲渡)
(ⅰ)取引の概要
当社の連結子会社であるオリンパステルモバイオマテリアル株式会社は、2023年3月28日付で株式会社ジーシーとの間で当社グループの「その他事業」に含まれるコラーゲン製品の開発・製造・販売事業及び歯科用商品販売事業の譲渡に関する会社分割契約を締結しています。当該契約に基づき、2023年7月3日に当該事業の譲渡を完了しています。この結果、当社は同日付を以てコラーゲン事業及び歯科用商品販売事業に対する支配を喪失しました。
(ⅱ)支配の喪失を伴う資産及び負債
(ⅲ)支配の喪失に伴うキャッシュ・フロー
(注)コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業の譲渡による収入は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに含まれています。
(ⅳ)支配の喪失に伴う損益
コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業に対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は1,127百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「その他の収益」に含めています。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(科学事業の譲渡)
(ⅰ)取引の概要
当社は、科学事業を行っている当社の連結子会社である株式会社エビデント(以下、エビデント)の全株式をベインキャピタルが投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66へ譲渡する契約を2022年8月29日に締結し、2023年4月3日をもって譲渡手続きを完了しました。この結果、当社は同日付を以てエビデントに対する支配を喪失しました。
(ⅱ)支配の喪失を伴う資産及び負債
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 流動資産 | 118,936 |
| 非流動資産 | 50,119 |
| 資産合計 | 169,055 |
| 流動負債 | 30,657 |
| 非流動負債 | 12,497 |
| 負債合計 | 43,154 |
(ⅲ)支配の喪失に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支配喪失の対価として受け取った現金及び現金同等物 | 418,166 |
| 事業譲渡に関連する費用 | △2,892 |
| 支配を喪失した子会社における現金及び現金同等物 | △36,183 |
| 科学事業の譲渡による収入(注) | 379,091 |
(注)科学事業の譲渡による収入は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに含まれています。
(ⅳ)支配の喪失に伴う損益
エビデントに対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は349,030百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「非継続事業からの四半期利益」に含めています。
(Gyrus Medical Limitedの譲渡)
(ⅰ)取引の概要
当社は、当社の連結子会社であるGyrus Medical Limited(以下、GML)の全株式をATL TECHNOLOGY UK HOLDINGS LIMITEDへ譲渡する契約を2023年4月21日付で締結しました。
当株式譲渡契約に基づく株式の譲渡は、同日完了し当社はGMLに対する支配を喪失しました。
(ⅱ)支配の喪失を伴う資産及び負債
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 流動資産 | 2,226 |
| 非流動資産 | 1,285 |
| 資産合計 | 3,511 |
| 流動負債 | 688 |
| 非流動負債 | 17 |
| 負債合計 | 705 |
(ⅲ)支配の喪失に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支配喪失の対価として受け取った現金及び現金同等物 | 4,429 |
| 支配を喪失した子会社における現金及び現金同等物 | △0 |
| 子会社の売却による収入(注) | 4,429 |
(注)子会社の売却による収入は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに含まれています。
(ⅳ)支配の喪失に伴う損益
GMLに対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は104百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「その他の収益」に含めています。
(コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業の譲渡)
(ⅰ)取引の概要
当社の連結子会社であるオリンパステルモバイオマテリアル株式会社は、2023年3月28日付で株式会社ジーシーとの間で当社グループの「その他事業」に含まれるコラーゲン製品の開発・製造・販売事業及び歯科用商品販売事業の譲渡に関する会社分割契約を締結しています。当該契約に基づき、2023年7月3日に当該事業の譲渡を完了しています。この結果、当社は同日付を以てコラーゲン事業及び歯科用商品販売事業に対する支配を喪失しました。
(ⅱ)支配の喪失を伴う資産及び負債
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 流動資産 | 158 |
| 非流動資産 | 399 |
| 資産合計 | 557 |
| 流動負債 | 28 |
| 非流動負債 | - |
| 負債合計 | 28 |
(ⅲ)支配の喪失に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 支配喪失の対価として受け取った現金及び現金同等物 | 1,769 |
| 事業譲渡に関連する費用 | △113 |
| コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業の譲渡による収入(注) | 1,656 |
(注)コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業の譲渡による収入は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において投資活動によるキャッシュ・フローに含まれています。
(ⅳ)支配の喪失に伴う損益
コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業に対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は1,127百万円であり、要約四半期連結損益計算書上、「その他の収益」に含めています。