無形資産(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 1167億5700万
- 2024年3月31日 -21.24%
- 919億6100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1 帳簿価額は、日本基準に基づく個別財務諸表の帳簿価額を記載しています。2024/06/20 15:30
2 その他は工具、器具及び備品、並びに建設仮勘定、無形資産です。
3 IFRSとの主要な差異として使用権資産(土地、建物及び構築物)1,959百万円があります。 - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (整形外科事業に関する損失)2024/06/20 15:30
整形外科事業に関する損失8,588百万円(のれんの減損損失3,802百万円、のれんを除く無形資産の減損損失2,356百万円、有形固定資産の減損損失2,430百万円 (注))を「その他の費用」に計上しています。
(注)固定資産の減損損失の内容については、注記「16.非金融資産の減損」に記載のとおりです。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2024/06/20 15:30
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額 - #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/20 15:30
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 有形固定資産 10,452 10,177 無形資産 289 2,527 合計 10,741 12,704 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)取得日における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値2024/06/20 15:30
支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引受けた負債に配分しています。なお、当連結会計年度において支払対価の配分は完了しており、当初の暫定的な金額から、取得日における資産及び負債の金額を修正しています。(単位:百万円) 有形固定資産 3 無形資産 3,955 営業債務及びその他の債務 △28
修正の内容は、無形資産の増加3,943百万円、繰延税金負債の増加986百万円であり、その結果、のれんの金額が2,894百万円減少しています。無形資産残高3,955百万円のうち、主な内容は、Odin社の製品に関する研究開発資産3,170百万円及び契約に基づく無形資産774百万円であり、将来の売上高成長率、価値減耗率、及び割引率等の仮定に基づき測定しています。なお、研究開発資産の見積耐用年数は15年です。 - #6 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/20 15:30
前連結会計年度において売却目的保有に分類していた科学事業に関する資産および負債、コラーゲン事業及び歯科用商品販売事業に関する資産および負債は、それぞれ当連結会計年度において売却手続きが完了しています。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 建設仮勘定使用権資産 2208,168 -- その他の有形固定資産無形資産 4,91015,808 -- のれん繰延税金資産 2,7901,872 --
(科学事業の譲渡) - #7 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/20 15:30
(IAS第12号「法人所得税」の改訂)前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 有形固定資産 9,931 12,413 無形資産 2,665 3,077 金利スワップ 46 25
当社グループは、「単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金」(IAS第12号「法人所得税」の改訂)を2024年3月期より適用しています。なお、当該基準の適用が当社グループの本連結財務諸表に与える重要な影響はありません。 - #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/06/20 15:30
前連結会計年度において認識した主な減損損失は、以下の通りです。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) のれん - 24,029 無形資産 開発資産 1,255 9,266
内視鏡事業における開発資産について、市場環境の変化等の影響により取得時に想定していた収益を見込めなくなったことから回収可能価額まで減額し、減損損失を1,009百万円認識しています。回収可能価額は、処分費用控除後の公正価値であり、当該資産は売却が困難であるため、処分費用控除後の公正価値を零としています。なお、公正価値の測定レベルは、レベル3です。 - #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針 (11)非金融資産の減損」、注記「16.非金融資産の減損」)2024/06/20 15:30
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記「3.重要性がある会計方針」に従って、減損テストを実施しています。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しています。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
・引当金の測定(注記「3.重要性がある会計方針 (13)引当金」、注記「20.引当金」) - #10 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)無形資産2024/06/20 15:30
無形資産の測定は原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。
個別に取得した無形資産の取得原価には、資産の取得に直接起因する費用が含まれています。企業結合において取得した無形資産は取得日現在の公正価値で測定しています。また、自己創設無形資産には、開発局面に発生した費用のうち以下の資産化の要件すべてを満たす開発費用を認識し、要件を満たさない場合には、発生時に費用として認識しています。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [資産]2024/06/20 15:30
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末から255億15百万円増加し、1兆5,342億16百万円となりました。流動資産では、自己株式の取得により1,800億2百万円を支出したものの科学事業の譲渡対価3,790億91百万円の受領を主因に現金及び現金同等物が1,716億4百万円増加、棚卸資産が270億36百万円増加、営業債権及びその他の債権が229億27百万円増加、さらに、科学事業の譲渡益等に対する未収法人所得税が207億26百万円増加した一方で、科学事業の譲渡完了に伴い売却目的で保有する資産が1,695億66百万円減少しています。非流動資産では、有形固定資産が212億37百万円増加、営業債権及びその他の債権が187億84百万円増加、デリバティブ資産を中心としたその他の金融資産が126億70百万円増加した一方で、科学事業の譲渡益等に対する繰延税金資産が842億19百万円減少し、また、Veran Medical Technologies, Inc.の減損を主因に無形資産が247億96百万円減少しています。
[負債] - #12 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の本社管理の設備投資は、93億円となりました。主に国内における八王子事業場・長野事業場再開発に関する設備投資が中心となっています。2024/06/20 15:30
(注)1 設備投資額には、有形固定資産の他、無形資産への投資額を含んでいます。
2 非継続事業に分類した事業は含めておりません。 - #13 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2024/06/20 15:30
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 20,460 1,471 無形資産の取得による支出 △23,053 △18,199 投資有価証券の取得による支出 △3,705 △28 - #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/20 15:30
(単位:百万円) のれん 14 181,324 180,331 無形資産 14 116,757 91,961 退職給付に係る資産 23 27,028 36,815