- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 中間連結会計期間 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 234,821 | 474,029 | 725,221 | 997,332 |
| 税引前中間(四半期)利益又は税引前利益(百万円) | 26,398 | 68,805 | 105,216 | 159,070 |
(注1)当社は第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しています。なお、当社は第1四半期及び第3四半期についてEY新日本有限責任監査法人による任意の期中レビューを受けており、上記の第1四半期及び第3四半期に係る数値は当該期中レビューを受けた金額を記載しています。
2025/06/19 15:35- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引については、それぞれの売上高が当社グループの売上高の10%未満であるため、記載を省略しています。
2025/06/19 15:35- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
売上高
2025/06/19 15:35- #4 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
この譲渡の結果、従来の「その他事業」に関して財務情報として金額的な重要性が低下するため、上記の通りセグメント区分の変更を行っています。
なお、中間連結会計期間より、当社グループ内の会社組織変更および業績管理区分の見直しに伴い、従来「その他」に計上していたセグメント間の売上高を「内視鏡」および「治療機器」の区分に配分のうえ計上しています。前連結会計年度についても、変更後の区分に組み替えて表示しています。
2025/06/19 15:35- #5 役員報酬(連結)
評価指標および算定方法は以下のとおりです。
| 評価指標 | 比率 | 選定理由 | 目標値と支給率の算定方法 |
| 売上高 | 25% | 成長を評価するため | (注)3 |
| 営業利益率 | 25% | 成長と効率を評価するため | (注)4 |
(注)1.CEOおよび会長については執行役個人目標を設けず、
売上高が35%、営業利益率が25%、品質目標が40%の構成とします。
2.評価テーブルの上限/下限および調整項目
2025/06/19 15:35- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
この譲渡の結果、従来の「その他事業」に関して財務情報として金額的な重要性が低下するため、上記の通りセグメント区分の変更を行っています。
なお、中間連結会計期間より、当社グループ内の会社組織変更および業績管理区分の見直しに伴い、従来「その他」に計上していたセグメント間の売上高を「内視鏡」および「治療機器」の区分に配分のうえ計上しています。前連結会計年度についても、変更後の区分に組み替えて表示しています。
なお、報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
2025/06/19 15:35- #7 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
この譲渡の結果、従来の「その他事業」に関して財務情報として金額的な重要性が低下するため、上記の通り組織構成の変更を行っています。
内視鏡事業及び治療機器事業については、事業毎に分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に報告を行う単位となっていることから、これらの事業で計上する収益を売上高として表示しています。また、売上高は顧客の所在地に基づき地域別に分解しています。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関連は以下の通りです。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/19 15:35- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・リースを含む契約の会計処理(注記「3.重要性がある会計方針 (10)リース」、注記「36.リース取引」)
・収益(注記「3.重要性がある会計方針 (19)収益」、注記「28.売上高」)
連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の見積り及び仮定に関する情報は以下のとおりです。
2025/06/19 15:35- #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
流動性リスクは、当社グループが借入金等の金融負債を支払期日に返済できなくなるリスクです。
当社グループが保有する借入金や社債等の金融負債は、流動性リスクに晒されています。当該リスクは、財務部門が各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の一定水準以上に維持すること等により管理しています。
主な金融負債の期日別残高は以下のとおりです。なお、営業債務及びその他の債務は1年以内に決済され、契約上のキャッシュ・フローは帳簿残高にほぼ等しいことから、表には含めていません。
2025/06/19 15:35- #10 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | - | - |
| 売上原価 | - | - |
(注1) その他の収益には、科学事業の譲渡益が、前連結会計年度において349,037百万円含まれています。
(注2) その他の費用には、科学事業の分社化及びその経営体制の強化に係る費用が、前連結会計年度において161百万円含まれています。
2025/06/19 15:35- #11 研究開発活動
・適切な投資:長期的成長の実現に向け、次世代製品の開発と長期的なイノベーションへの投資バランスを戦略的に図っていきます。
当連結会計年度の非継続事業を除いた継続事業の研究開発支出は、前期比21.7%増の1,039億円であり、売上高に対する比率は前期から1.2ポイント増加し10.4%となりました。
当社グループが世界をリードするメドテックカンパニーとして飛躍していくためには、競争力のある革新的な製品を迅速に市場に提供していくことが重要であり、事業維持のための研究開発活動から、中期的なイノベーション・技術開発へ、そして、次世代製品のための臨床的アンメットニーズに主眼を置いた戦略遂行を支援します。また、さらなる革新的技術や画期的技術の探索への投資も推進します。
2025/06/19 15:35- #12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2025/06/19 15:35
- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 業績
当連結会計年度において、当社は、PTCJ-6Oホールディングス株式会社及びPTCJ-6Fホールディングス株式会社(ポラリス・キャピタル・グループ株式会社が設立した特別目的会社。以下「ポラリス・キャピタル・グループ」と総称します)に対して、オリンパステルモバイオマテリアル株式会社およびFH Ortho SAS社から構成される整形外科事業を譲渡することについて、ポラリス・キャピタル・グループとの間でプット・オプション契約を締結し、当該契約に基づき、2024年7月12日に譲渡を完了しました。これに伴い、整形外科事業に関わる損益を非継続事業に分類しており、前連結会計年度についても同様の形で表示しています。なお、売上高、営業利益、調整後営業利益、税引前利益、継続事業からの当期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しています。
また、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分を報告セグメントとしていましたが、整形外科事業が非継続事業に分類されたことにより、継続事業に含まれる、整形外科事業以外の「その他事業」について当期見込まれる財務情報の金額的な重要性が低下するため、「報告セグメント」より除外しています。そのため、中間連結会計期間より報告セグメントを「内視鏡事業」及び「治療機器事業」の2区分に変更しており、前連結会計年度についても同様の形で表示しています。
2025/06/19 15:35- #14 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上高 | 6,28 | 925,752 | 997,332 |
| 売上原価 | 9,1314,23 | 307,320 | 313,635 |
2025/06/19 15:35- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 372,695 | 381,664 |
| 仕入高 | 267,252 | 324,601 |
2025/06/19 15:35