有価証券報告書-第152期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/07/06 15:37
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
36.リース取引
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)貸手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに係るリース投資未回収総額及び最低受取リース料総額の現在価値は、以下のとおりです。
前連結会計年度における回収不能な最低受取リース料総額に対する引当累計額は、1,466百万円です。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低受取リース料の受取期日別の内訳は、以下のとおりです。
各期の収益として認識された変動リース料総額は、以下のとおりです。
(2)借手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、内視鏡機器等をファイナンス・リースにより賃借しています。変動リース料、重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
ファイナンス・リースに係る将来の最低支払リース料総額及びそれらの現在価値は、以下のとおりです。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースにより、主として不動産の賃借をしています。一部のリース取引には更新又は購入選択権、エスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は、以下のとおりです。
純損益として認識されたオペレーティング・リースの最低支払リース料総額は、以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)貸手側
当社グループは、ファイナンス・リースとして内視鏡機器等の賃貸を行っております。また、オペレーティング・リースとして内視鏡機器等の賃貸や自社所有不動産の賃貸等を行っております。
定期的に顧客状況、機器の使用率等をモニタリングを実施し、原資産に対するリスクを管理しております。
ファイナンス・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
リース料債権の期日別残高は、以下のとおりです。
オペレーティング・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
(注)指数又はレートに応じて決まるものではない変動リース料に係る収益であります。
オペレーティング・リースに係る将来の受取リース料の内訳は、以下のとおりです。
(2)借手側
当社グループは、借手として、不動産等を賃借しております。
一部のリース取引には更新又は購入選択権及びエスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。
当連結会計年度末において、当社グループが締結済みのリース契約のうち、まだ開始していないリースにかかる契約金額は29,503百万円です。主なものとして、欧州の地域統括会社のオフィスとして使用予定のリース(契約金額18,837百万円)について、当連結会計年度末時点で建設中であり、2020年12月にリースの開始を予定しています。
原資産種類別の使用権資産の帳簿価額および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注記「13.有形固定資産」に記載しております。
リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は、18,694百万円です。
借手のリースに関連する収益及び費用の内訳は、以下のとおりです。
(注1)リース負債の期日別残高については、注記「35.金融商品」に記載しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)貸手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに係るリース投資未回収総額及び最低受取リース料総額の現在価値は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| リース投資未回収総額 | 最低受取リース料総額の現在価値 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 14,647 | 13,752 |
| 1年超5年以内 | 17,250 | 15,603 |
| 5年超 | 121 | 115 |
| 合計 | 32,018 | 29,470 |
| 無保証残存価値 | 354 | |
| 未稼得金融収益 | 2,194 | |
| 最低受取リース料総額の現在価値 | 29,470 |
前連結会計年度における回収不能な最低受取リース料総額に対する引当累計額は、1,466百万円です。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低受取リース料の受取期日別の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 18,870 |
| 1年超5年以内 | 20,177 |
| 5年超 | 112 |
| 合計 | 39,159 |
各期の収益として認識された変動リース料総額は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 変動リース料 | 11,696 |
(2)借手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、内視鏡機器等をファイナンス・リースにより賃借しています。変動リース料、重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
ファイナンス・リースに係る将来の最低支払リース料総額及びそれらの現在価値は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 最低支払リース料総額 | 最低支払リース料総額の現在価値 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 3,478 | 3,319 |
| 1年超5年以内 | 5,859 | 5,658 |
| 5年超 | 69 | 58 |
| 合計 | 9,406 | 9,035 |
| 将来財務費用 | 371 | |
| 現在価値 | 9,035 |
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースにより、主として不動産の賃借をしています。一部のリース取引には更新又は購入選択権、エスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 6,430 |
| 1年超5年以内 | 17,394 |
| 5年超 | 20,438 |
| 合計 | 44,262 |
純損益として認識されたオペレーティング・リースの最低支払リース料総額は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 最低リース料総額 | 6,505 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)貸手側
当社グループは、ファイナンス・リースとして内視鏡機器等の賃貸を行っております。また、オペレーティング・リースとして内視鏡機器等の賃貸や自社所有不動産の賃貸等を行っております。
定期的に顧客状況、機器の使用率等をモニタリングを実施し、原資産に対するリスクを管理しております。
ファイナンス・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 販売収益 | 8,233 |
| 受取利息 | 1,495 |
リース料債権の期日別残高は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 割引前受取リース料 | |
| 1年以内 | 17,911 |
| 1年超2年以内 | 11,246 |
| 2年超3年以内 | 6,392 |
| 3年超4年以内 | 2,698 |
| 4年超5年以内 | 972 |
| 5年超 | 55 |
| 合計 | 39,274 |
| 無保証残存価値 | 863 |
| 未獲得金融収益 | △3,246 |
| 正味リース投資未収額 | 36,891 |
オペレーティング・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| リース収益 | 6,075 |
| 変動リース料(注) | 20,646 |
(注)指数又はレートに応じて決まるものではない変動リース料に係る収益であります。
オペレーティング・リースに係る将来の受取リース料の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 19,970 |
| 1年超2年以内 | 12,764 |
| 2年超3年以内 | 5,535 |
| 3年超4年以内 | 1,747 |
| 4年超5年以内 | 514 |
| 5年超 | 508 |
| 合計 | 41,038 |
(2)借手側
当社グループは、借手として、不動産等を賃借しております。
一部のリース取引には更新又は購入選択権及びエスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。
当連結会計年度末において、当社グループが締結済みのリース契約のうち、まだ開始していないリースにかかる契約金額は29,503百万円です。主なものとして、欧州の地域統括会社のオフィスとして使用予定のリース(契約金額18,837百万円)について、当連結会計年度末時点で建設中であり、2020年12月にリースの開始を予定しています。
原資産種類別の使用権資産の帳簿価額および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注記「13.有形固定資産」に記載しております。
リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は、18,694百万円です。
借手のリースに関連する収益及び費用の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 使用権資産のサブリースによる収益 | 39 |
| 原資産種類別の使用権資産に係る減価償却費 | |
| 土地 | 376 |
| 建物及び構築物 | 8,696 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,118 |
| 工具、器具及び備品 | 2,683 |
| リース負債に係る金利費用 | 902 |
| 短期リースに係る費用 | 704 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 1,608 |
(注1)リース負債の期日別残高については、注記「35.金融商品」に記載しております。
注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
36.リース取引
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)貸手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに係るリース投資未回収総額及び最低受取リース料総額の現在価値は、以下のとおりです。
前連結会計年度における回収不能な最低受取リース料総額に対する引当累計額は、1,466百万円です。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低受取リース料の受取期日別の内訳は、以下のとおりです。
各期の収益として認識された変動リース料総額は、以下のとおりです。
(2)借手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、内視鏡機器等をファイナンス・リースにより賃借しています。変動リース料、重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
ファイナンス・リースに係る将来の最低支払リース料総額及びそれらの現在価値は、以下のとおりです。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースにより、主として不動産の賃借をしています。一部のリース取引には更新又は購入選択権、エスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は、以下のとおりです。
純損益として認識されたオペレーティング・リースの最低支払リース料総額は、以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)貸手側
当社グループは、ファイナンス・リースとして内視鏡機器等の賃貸を行っております。また、オペレーティング・リースとして内視鏡機器等の賃貸や自社所有不動産の賃貸等を行っております。
定期的に顧客状況、機器の使用率等をモニタリングを実施し、原資産に対するリスクを管理しております。
ファイナンス・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
リース料債権の期日別残高は、以下のとおりです。
オペレーティング・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
(注)指数又はレートに応じて決まるものではない変動リース料に係る収益であります。
オペレーティング・リースに係る将来の受取リース料の内訳は、以下のとおりです。
(2)借手側
当社グループは、借手として、不動産等を賃借しております。
一部のリース取引には更新又は購入選択権及びエスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。
当連結会計年度末において、当社グループが締結済みのリース契約のうち、まだ開始していないリースにかかる契約金額は29,503百万円です。主なものとして、欧州の地域統括会社のオフィスとして使用予定のリース(契約金額18,837百万円)について、当連結会計年度末時点で建設中であり、2020年12月にリースの開始を予定しています。
原資産種類別の使用権資産の帳簿価額および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注記「13.有形固定資産」に記載しております。
リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は、18,694百万円です。
借手のリースに関連する収益及び費用の内訳は、以下のとおりです。
(注1)リース負債の期日別残高については、注記「35.金融商品」に記載しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)貸手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに係るリース投資未回収総額及び最低受取リース料総額の現在価値は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| リース投資未回収総額 | 最低受取リース料総額の現在価値 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 14,647 | 13,752 |
| 1年超5年以内 | 17,250 | 15,603 |
| 5年超 | 121 | 115 |
| 合計 | 32,018 | 29,470 |
| 無保証残存価値 | 354 | |
| 未稼得金融収益 | 2,194 | |
| 最低受取リース料総額の現在価値 | 29,470 |
前連結会計年度における回収不能な最低受取リース料総額に対する引当累計額は、1,466百万円です。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低受取リース料の受取期日別の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 18,870 |
| 1年超5年以内 | 20,177 |
| 5年超 | 112 |
| 合計 | 39,159 |
各期の収益として認識された変動リース料総額は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 変動リース料 | 11,696 |
(2)借手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、内視鏡機器等をファイナンス・リースにより賃借しています。変動リース料、重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
ファイナンス・リースに係る将来の最低支払リース料総額及びそれらの現在価値は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 最低支払リース料総額 | 最低支払リース料総額の現在価値 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 3,478 | 3,319 |
| 1年超5年以内 | 5,859 | 5,658 |
| 5年超 | 69 | 58 |
| 合計 | 9,406 | 9,035 |
| 将来財務費用 | 371 | |
| 現在価値 | 9,035 |
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースにより、主として不動産の賃借をしています。一部のリース取引には更新又は購入選択権、エスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 1年以内 | 6,430 |
| 1年超5年以内 | 17,394 |
| 5年超 | 20,438 |
| 合計 | 44,262 |
純損益として認識されたオペレーティング・リースの最低支払リース料総額は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 最低リース料総額 | 6,505 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)貸手側
当社グループは、ファイナンス・リースとして内視鏡機器等の賃貸を行っております。また、オペレーティング・リースとして内視鏡機器等の賃貸や自社所有不動産の賃貸等を行っております。
定期的に顧客状況、機器の使用率等をモニタリングを実施し、原資産に対するリスクを管理しております。
ファイナンス・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 販売収益 | 8,233 |
| 受取利息 | 1,495 |
リース料債権の期日別残高は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 割引前受取リース料 | |
| 1年以内 | 17,911 |
| 1年超2年以内 | 11,246 |
| 2年超3年以内 | 6,392 |
| 3年超4年以内 | 2,698 |
| 4年超5年以内 | 972 |
| 5年超 | 55 |
| 合計 | 39,274 |
| 無保証残存価値 | 863 |
| 未獲得金融収益 | △3,246 |
| 正味リース投資未収額 | 36,891 |
オペレーティング・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| リース収益 | 6,075 |
| 変動リース料(注) | 20,646 |
(注)指数又はレートに応じて決まるものではない変動リース料に係る収益であります。
オペレーティング・リースに係る将来の受取リース料の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 19,970 |
| 1年超2年以内 | 12,764 |
| 2年超3年以内 | 5,535 |
| 3年超4年以内 | 1,747 |
| 4年超5年以内 | 514 |
| 5年超 | 508 |
| 合計 | 41,038 |
(2)借手側
当社グループは、借手として、不動産等を賃借しております。
一部のリース取引には更新又は購入選択権及びエスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。
当連結会計年度末において、当社グループが締結済みのリース契約のうち、まだ開始していないリースにかかる契約金額は29,503百万円です。主なものとして、欧州の地域統括会社のオフィスとして使用予定のリース(契約金額18,837百万円)について、当連結会計年度末時点で建設中であり、2020年12月にリースの開始を予定しています。
原資産種類別の使用権資産の帳簿価額および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注記「13.有形固定資産」に記載しております。
リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は、18,694百万円です。
借手のリースに関連する収益及び費用の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 使用権資産のサブリースによる収益 | 39 |
| 原資産種類別の使用権資産に係る減価償却費 | |
| 土地 | 376 |
| 建物及び構築物 | 8,696 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,118 |
| 工具、器具及び備品 | 2,683 |
| リース負債に係る金利費用 | 902 |
| 短期リースに係る費用 | 704 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 1,608 |
(注1)リース負債の期日別残高については、注記「35.金融商品」に記載しております。