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有価証券報告書-第152期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/06 15:37
【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

36.リース取引
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)貸手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに係るリース投資未回収総額及び最低受取リース料総額の現在価値は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

リース投資未回収総額最低受取リース料総額の現在価値
前連結会計年度
(2019年3月31日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内14,64713,752
1年超5年以内17,25015,603
5年超121115
合計32,01829,470
無保証残存価値354
未稼得金融収益2,194
最低受取リース料総額の現在価値29,470

前連結会計年度における回収不能な最低受取リース料総額に対する引当累計額は、1,466百万円です。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低受取リース料の受取期日別の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内18,870
1年超5年以内20,177
5年超112
合計39,159

各期の収益として認識された変動リース料総額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
変動リース料11,696

(2)借手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、内視鏡機器等をファイナンス・リースにより賃借しています。変動リース料、重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
ファイナンス・リースに係る将来の最低支払リース料総額及びそれらの現在価値は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

最低支払リース料総額最低支払リース料総額の現在価値
前連結会計年度
(2019年3月31日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内3,4783,319
1年超5年以内5,8595,658
5年超6958
合計9,4069,035
将来財務費用371
現在価値9,035

② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースにより、主として不動産の賃借をしています。一部のリース取引には更新又は購入選択権、エスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内6,430
1年超5年以内17,394
5年超20,438
合計44,262

純損益として認識されたオペレーティング・リースの最低支払リース料総額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
最低リース料総額6,505

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)貸手側
当社グループは、ファイナンス・リースとして内視鏡機器等の賃貸を行っております。また、オペレーティング・リースとして内視鏡機器等の賃貸や自社所有不動産の賃貸等を行っております。
定期的に顧客状況、機器の使用率等をモニタリングを実施し、原資産に対するリスクを管理しております。
ファイナンス・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
販売収益8,233
受取利息1,495

リース料債権の期日別残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引前受取リース料
1年以内17,911
1年超2年以内11,246
2年超3年以内6,392
3年超4年以内2,698
4年超5年以内972
5年超55
合計39,274
無保証残存価値863
未獲得金融収益△3,246
正味リース投資未収額36,891

オペレーティング・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
リース収益6,075
変動リース料(注)20,646

(注)指数又はレートに応じて決まるものではない変動リース料に係る収益であります。
オペレーティング・リースに係る将来の受取リース料の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年以内19,970
1年超2年以内12,764
2年超3年以内5,535
3年超4年以内1,747
4年超5年以内514
5年超508
合計41,038

(2)借手側
当社グループは、借手として、不動産等を賃借しております。
一部のリース取引には更新又は購入選択権及びエスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。
当連結会計年度末において、当社グループが締結済みのリース契約のうち、まだ開始していないリースにかかる契約金額は29,503百万円です。主なものとして、欧州の地域統括会社のオフィスとして使用予定のリース(契約金額18,837百万円)について、当連結会計年度末時点で建設中であり、2020年12月にリースの開始を予定しています。
原資産種類別の使用権資産の帳簿価額および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注記「13.有形固定資産」に記載しております。
リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は、18,694百万円です。
借手のリースに関連する収益及び費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
使用権資産のサブリースによる収益39
原資産種類別の使用権資産に係る減価償却費
土地376
建物及び構築物8,696
機械装置及び運搬具1,118
工具、器具及び備品2,683
リース負債に係る金利費用902
短期リースに係る費用704
少額資産のリースに係る費用1,608

(注1)リース負債の期日別残高については、注記「35.金融商品」に記載しております。

注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

36.リース取引
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(1)貸手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、ファイナンス・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに係るリース投資未回収総額及び最低受取リース料総額の現在価値は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

リース投資未回収総額最低受取リース料総額の現在価値
前連結会計年度
(2019年3月31日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内14,64713,752
1年超5年以内17,25015,603
5年超121115
合計32,01829,470
無保証残存価値354
未稼得金融収益2,194
最低受取リース料総額の現在価値29,470

前連結会計年度における回収不能な最低受取リース料総額に対する引当累計額は、1,466百万円です。
② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして、内視鏡機器等の賃貸を行っています。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低受取リース料の受取期日別の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内18,870
1年超5年以内20,177
5年超112
合計39,159

各期の収益として認識された変動リース料総額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
変動リース料11,696

(2)借手側
① ファイナンス・リース
当社グループは、内視鏡機器等をファイナンス・リースにより賃借しています。変動リース料、重要な更新又は購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
ファイナンス・リースに係る将来の最低支払リース料総額及びそれらの現在価値は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

最低支払リース料総額最低支払リース料総額の現在価値
前連結会計年度
(2019年3月31日)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内3,4783,319
1年超5年以内5,8595,658
5年超6958
合計9,4069,035
将来財務費用371
現在価値9,035

② オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースにより、主として不動産の賃借をしています。一部のリース取引には更新又は購入選択権、エスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
解約不能のオペレーティング・リースに係る将来の最低支払リース料の支払期日別の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内6,430
1年超5年以内17,394
5年超20,438
合計44,262

純損益として認識されたオペレーティング・リースの最低支払リース料総額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
最低リース料総額6,505

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(1)貸手側
当社グループは、ファイナンス・リースとして内視鏡機器等の賃貸を行っております。また、オペレーティング・リースとして内視鏡機器等の賃貸や自社所有不動産の賃貸等を行っております。
定期的に顧客状況、機器の使用率等をモニタリングを実施し、原資産に対するリスクを管理しております。
ファイナンス・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
販売収益8,233
受取利息1,495

リース料債権の期日別残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引前受取リース料
1年以内17,911
1年超2年以内11,246
2年超3年以内6,392
3年超4年以内2,698
4年超5年以内972
5年超55
合計39,274
無保証残存価値863
未獲得金融収益△3,246
正味リース投資未収額36,891

オペレーティング・リースに係る収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
リース収益6,075
変動リース料(注)20,646

(注)指数又はレートに応じて決まるものではない変動リース料に係る収益であります。
オペレーティング・リースに係る将来の受取リース料の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年以内19,970
1年超2年以内12,764
2年超3年以内5,535
3年超4年以内1,747
4年超5年以内514
5年超508
合計41,038

(2)借手側
当社グループは、借手として、不動産等を賃借しております。
一部のリース取引には更新又は購入選択権及びエスカレーション条項が付されていますが、リース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
また、リース契約の一部については、延長オプション及び解約オプションが付与されております。
当連結会計年度末において、当社グループが締結済みのリース契約のうち、まだ開始していないリースにかかる契約金額は29,503百万円です。主なものとして、欧州の地域統括会社のオフィスとして使用予定のリース(契約金額18,837百万円)について、当連結会計年度末時点で建設中であり、2020年12月にリースの開始を予定しています。
原資産種類別の使用権資産の帳簿価額および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注記「13.有形固定資産」に記載しております。
リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は、18,694百万円です。
借手のリースに関連する収益及び費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)

当連結会計年度
(2020年3月31日)
使用権資産のサブリースによる収益39
原資産種類別の使用権資産に係る減価償却費
土地376
建物及び構築物8,696
機械装置及び運搬具1,118
工具、器具及び備品2,683
リース負債に係る金利費用902
短期リースに係る費用704
少額資産のリースに係る費用1,608

(注1)リース負債の期日別残高については、注記「35.金融商品」に記載しております。

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