有価証券報告書-第152期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

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2020/07/06 15:37
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)

6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に報告を行う単位となっているものです。
なお、当社グループは、2019年4月1日付で医療事業の再編成を行い、従来の「医療事業」を「内視鏡事業」と「治療機器事業」とに分けています。その結果、「医療事業」「科学事業」「映像事業」及び「その他事業」の4区分としていた報告セグメントを、「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」「映像事業」及び「その他事業」の5区分に変更しています。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しています。
報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
報告セグメント主要な製品及びサービス
内視鏡事業消化器内視鏡、外科内視鏡、内視鏡システム、修理サービス
治療機器事業内視鏡処置具、エネルギー・デバイス、泌尿器科・婦人科及び耳鼻
咽喉科製品
科学事業生物顕微鏡、工業用顕微鏡、工業用内視鏡、非破壊検査機器
映像事業デジタルカメラ、録音機
その他事業生体材料

(2)報告セグメントの収益、業績及びその他の項目
報告セグメントによる収益、業績及びその他の項目は、以下のとおりです。なお、報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載と同一です。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注2,3
4,5)
連結
財務諸表
計上額
内視鏡治療機器科学映像その他
売上高
外部顧客への売上高418,833215,468104,22548,6796,657793,862-793,862
セグメント間の売上高(注1)--791581661△661-
418,833215,468104,30448,6807,238794,523△661793,862
営業利益又は損失89,77122,1638,135△18,268△3,52198,280△69,99928,281
金融収益2,183
金融費用10,347
税引前利益20,117
その他の項目
持分法による投資損益603-0--603-603
減価償却費及び償却費29,65416,4386,8421,65449155,0793,59058,669
減損損失(非金融資産)91,332-1,990733,4042143,618
セグメント資産392,432225,57497,19147,2835,813768,293163,737932,030
持分法で会計処理されている投資-2,440---2,440-2,440
資本的支出37,19013,8126,6884,02755362,2704,56066,830

(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
(注3) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注5) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注2,3
4,5)
連結
財務諸表
計上額
内視鏡治療機器科学映像その他
売上高
外部顧客への売上高425,742216,075105,18943,6156,790797,411-797,411
セグメント間の売上高(注1)--503483536△536-
425,742216,075105,23943,6187,273797,947△536797,411
営業利益又は損失109,42426,1919,997△10,393△2,744132,475△49,00683,469
金融収益1,942
金融費用7,613
税引前利益77,798
その他の項目
持分法による投資損益561△76---485-485
減価償却費及び償却費34,23918,0627,6381,5031,16662,6085,70168,309
減損損失(非金融資産)1,6631,109-1,518104,3001,2015,501
セグメント資産414,978256,23994,84147,5387,752821,348194,3151,015,663
持分法で会計処理されている投資-2,267---2,267-2,267
資本的支出47,55712,8976,4273,04587570,8016,38377,184

(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
(注3) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注5) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
なお、中国市場の重要性が高まっていることから、従来「アジア・オセアニア」に含めていた「中国」の売上高を当連結会計年度より別掲しています。前連結会計年度については、変更後の方法により作成したものを記載しています。
売上高
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
日本146,344144,418
北米267,411266,704
欧州191,965191,276
中国91,328103,036
アジア・オセアニア77,18572,782
その他19,62919,195
合計793,862797,411

(注1) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(注2) 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
(1)北米……米国、カナダ
(2)欧州……ドイツ、イギリス、フランス等
(3)アジア・オセアニア……シンガポール、韓国、オーストラリア等
(4)その他……中南米、アフリカ等
前連結会計年度及び当連結会計年度において、米国における外部顧客への売上高は、それぞれ251,765百万円及び251,161百万円です。前連結会計年度及び当連結会計年度において、日本、米国及び中国を除き、外部顧客への売上高が重要な単一の国及び地域はありません。
非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
日本140,968163,308
米州145,770140,302
欧州・中東43,72652,329
アジア・オセアニア18,16221,532
合計348,626377,471

(注1) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(注2) 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、以下のとおりです。
(1)米州………米国、カナダ、メキシコ、ブラジル
(2)欧州・中東………ドイツ、イギリス、フランス等
(3)アジア・オセアニア……シンガポール、中国、韓国、オーストラリア等
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、米国における非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)は、それぞれ、139,657百万円及び133,116百万円です。前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、日本及び米国を除き、非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)が重要な単一の国及び地域はありません。

(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上高が当社グループ売上高の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。

注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)

6.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績の評価を行うために、定期的に報告を行う単位となっているものです。
なお、当社グループは、2019年4月1日付で医療事業の再編成を行い、従来の「医療事業」を「内視鏡事業」と「治療機器事業」とに分けています。その結果、「医療事業」「科学事業」「映像事業」及び「その他事業」の4区分としていた報告セグメントを、「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」「映像事業」及び「その他事業」の5区分に変更しています。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しています。
報告セグメントに属する主要な製品及びサービスは以下のとおりです。
報告セグメント主要な製品及びサービス
内視鏡事業消化器内視鏡、外科内視鏡、内視鏡システム、修理サービス
治療機器事業内視鏡処置具、エネルギー・デバイス、泌尿器科・婦人科及び耳鼻
咽喉科製品
科学事業生物顕微鏡、工業用顕微鏡、工業用内視鏡、非破壊検査機器
映像事業デジタルカメラ、録音機
その他事業生体材料

(2)報告セグメントの収益、業績及びその他の項目
報告セグメントによる収益、業績及びその他の項目は、以下のとおりです。なお、報告セグメントの会計処理の方法は、注記「3.重要な会計方針」における記載と同一です。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注2,3
4,5)
連結
財務諸表
計上額
内視鏡治療機器科学映像その他
売上高
外部顧客への売上高418,833215,468104,22548,6796,657793,862-793,862
セグメント間の売上高(注1)--791581661△661-
418,833215,468104,30448,6807,238794,523△661793,862
営業利益又は損失89,77122,1638,135△18,268△3,52198,280△69,99928,281
金融収益2,183
金融費用10,347
税引前利益20,117
その他の項目
持分法による投資損益603-0--603-603
減価償却費及び償却費29,65416,4386,8421,65449155,0793,59058,669
減損損失(非金融資産)91,332-1,990733,4042143,618
セグメント資産392,432225,57497,19147,2835,813768,293163,737932,030
持分法で会計処理されている投資-2,440---2,440-2,440
資本的支出37,19013,8126,6884,02755362,2704,56066,830

(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
(注3) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注5) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注2,3
4,5)
連結
財務諸表
計上額
内視鏡治療機器科学映像その他
売上高
外部顧客への売上高425,742216,075105,18943,6156,790797,411-797,411
セグメント間の売上高(注1)--503483536△536-
425,742216,075105,23943,6187,273797,947△536797,411
営業利益又は損失109,42426,1919,997△10,393△2,744132,475△49,00683,469
金融収益1,942
金融費用7,613
税引前利益77,798
その他の項目
持分法による投資損益561△76---485-485
減価償却費及び償却費34,23918,0627,6381,5031,16662,6085,70168,309
減損損失(非金融資産)1,6631,109-1,518104,3001,2015,501
セグメント資産414,978256,23994,84147,5387,752821,348194,3151,015,663
持分法で会計処理されている投資-2,267---2,267-2,267
資本的支出47,55712,8976,4273,04587570,8016,38377,184

(注1) セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいています。
(注2) 営業利益(又は損失)の調整額は、セグメント間取引消去並びに報告セグメントに帰属しない一般管理費及び基礎的研究費等からなる全社費用です。
(注3) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注5) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
(3)製品及びサービスに関する情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別情報は、以下のとおりです。
なお、中国市場の重要性が高まっていることから、従来「アジア・オセアニア」に含めていた「中国」の売上高を当連結会計年度より別掲しています。前連結会計年度については、変更後の方法により作成したものを記載しています。
売上高
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
日本146,344144,418
北米267,411266,704
欧州191,965191,276
中国91,328103,036
アジア・オセアニア77,18572,782
その他19,62919,195
合計793,862797,411

(注1) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(注2) 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
(1)北米……米国、カナダ
(2)欧州……ドイツ、イギリス、フランス等
(3)アジア・オセアニア……シンガポール、韓国、オーストラリア等
(4)その他……中南米、アフリカ等
前連結会計年度及び当連結会計年度において、米国における外部顧客への売上高は、それぞれ251,765百万円及び251,161百万円です。前連結会計年度及び当連結会計年度において、日本、米国及び中国を除き、外部顧客への売上高が重要な単一の国及び地域はありません。
非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
日本140,968163,308
米州145,770140,302
欧州・中東43,72652,329
アジア・オセアニア18,16221,532
合計348,626377,471

(注1) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
(注2) 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、以下のとおりです。
(1)米州………米国、カナダ、メキシコ、ブラジル
(2)欧州・中東………ドイツ、イギリス、フランス等
(3)アジア・オセアニア……シンガポール、中国、韓国、オーストラリア等
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、米国における非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)は、それぞれ、139,657百万円及び133,116百万円です。前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、日本及び米国を除き、非流動資産(金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)が重要な単一の国及び地域はありません。

(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客との取引による売上高が当社グループ売上高の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。

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