有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)
<指標と目標>2026年3月期においても前年度に引き続き世界の代表的なコーポレート・サステナビリティ評価指標である「Dow Jones Best-in-Class Indices(DJBIC Indices, 旧DJSI※1)」をESG活動の指標とし、各種Indexに選定されることを目標としました。当社はこれまでの間、2018年に初めて「DJBIC Asia Pacific(旧DJSI Asia Pacific)」の構成銘柄に選定された後、執行役の長期インセンティブと外部ESG評価機関の評価結果との連動を開始した2022年3月期の翌年、2022年12月に初めて「DJBIC World(旧DJSI World)」の構成銘柄に選定されました。それ以降、現在までにDJBIC Worldは5年連続、DJBIC Asia Pacificは7年連続の選定となりました。
また、当社はESG戦略策定の中で、特に重要度の高いTop Priorityに位置付けられる「重要課題(Materiality Topics)」を中心に、これを実施するための具体的な「代表的実施項目(flagship initiatives)」を定め、それぞれに定量的・定性的なKPI及びターゲットを定めています。2025年3月期からDJBIC Indicesという外部指標だけでなく当社が定めたESG戦略のKPI及びターゲットに基づき執行役の報酬の成果評価を実施しておりましたが、自社のESG戦略をより加速させることを目的として2027年3月期から自社で定めたKPIの達成率のみを評価基準として採用しています。今後は、引き続き外部評価指標であるDJBIC Indicesを参照しつつ、当社の「6つの重要領域 (Focus Area)」及び「24項目の重要課題(Materiality Topics)」を軸にESG活動を進めます。
※1:2025年2月より「DJSI(Dow Jones Sustainability Indices)」から「DJBIC(Dow Jones Best-in-Class)Indices」へ名称が変更されたことがS&P グローバル社からアナウンスされました。
<2026年3月期までのESG戦略:6つの重要領域とトッププライオリティ重要課題>
2026年3月期 実績

<2027年3月期からのESG戦略:6つの重要領域とトッププライオリティ重要課題>
また、当社はESG戦略策定の中で、特に重要度の高いTop Priorityに位置付けられる「重要課題(Materiality Topics)」を中心に、これを実施するための具体的な「代表的実施項目(flagship initiatives)」を定め、それぞれに定量的・定性的なKPI及びターゲットを定めています。2025年3月期からDJBIC Indicesという外部指標だけでなく当社が定めたESG戦略のKPI及びターゲットに基づき執行役の報酬の成果評価を実施しておりましたが、自社のESG戦略をより加速させることを目的として2027年3月期から自社で定めたKPIの達成率のみを評価基準として採用しています。今後は、引き続き外部評価指標であるDJBIC Indicesを参照しつつ、当社の「6つの重要領域 (Focus Area)」及び「24項目の重要課題(Materiality Topics)」を軸にESG活動を進めます。
※1:2025年2月より「DJSI(Dow Jones Sustainability Indices)」から「DJBIC(Dow Jones Best-in-Class)Indices」へ名称が変更されたことがS&P グローバル社からアナウンスされました。
<2026年3月期までのESG戦略:6つの重要領域とトッププライオリティ重要課題>

2026年3月期 実績


<2027年3月期からのESG戦略:6つの重要領域とトッププライオリティ重要課題>
