訂正有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
25.資本政策
当社グループは、企業価値向上のため、安定した財務基盤の確保を前提とし、成長領域への投資を優先した上で、継続的な株主還元を実施することを基本方針としています。
当社グループは、すべての資本と有利子負債を資本コストの対象として管理しています。また当社グループは、財務の安定性と資本の効率性を意識し、グローバルに円滑な資金調達を行うことを目的として、格付機関による信用格付の向上を目指しています。当社グループが適用を受ける重要な資本の規制(会社法等の一般的な規定を除く)はありません。
当社グループの資本に関する主な指標は、調整後1株当たり当期利益です。当社グループは2023年5月12日に公表した経営戦略において、当連結会計年度を起点とした2024年3月期から2026年3月期の調整後1株当たり当期利益の年平均成長率を8%超にすることを目標として掲げています。
(単位:円)
(注1)特殊要因調整後の1株当たり当期利益であり、注記「32.1株当たり利益」に記載の金額とは異なります。調整後1株当たり当期利益の算定にあたっては、算定の基礎となる当期利益からその他の収益及びその他の費用等を除いています。
(注2)当連結会計年度を起点とした年平均成長率を目標として掲げていることから、前連結会計年度の調整後1株当たり当期利益は算定していません。
当社グループは、企業価値向上のため、安定した財務基盤の確保を前提とし、成長領域への投資を優先した上で、継続的な株主還元を実施することを基本方針としています。
当社グループは、すべての資本と有利子負債を資本コストの対象として管理しています。また当社グループは、財務の安定性と資本の効率性を意識し、グローバルに円滑な資金調達を行うことを目的として、格付機関による信用格付の向上を目指しています。当社グループが適用を受ける重要な資本の規制(会社法等の一般的な規定を除く)はありません。
当社グループの資本に関する主な指標は、調整後1株当たり当期利益です。当社グループは2023年5月12日に公表した経営戦略において、当連結会計年度を起点とした2024年3月期から2026年3月期の調整後1株当たり当期利益の年平均成長率を8%超にすることを目標として掲げています。
(単位:円)
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 調整後1株当たり当期利益(注1,2) | - | 96.09 |
(注1)特殊要因調整後の1株当たり当期利益であり、注記「32.1株当たり利益」に記載の金額とは異なります。調整後1株当たり当期利益の算定にあたっては、算定の基礎となる当期利益からその他の収益及びその他の費用等を除いています。
(注2)当連結会計年度を起点とした年平均成長率を目標として掲げていることから、前連結会計年度の調整後1株当たり当期利益は算定していません。