有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
30.その他の収益及びその他の費用
(1)その他の収益
その他の収益のうち、主なものは、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(段階取得に係る差益)
Medi-Tate Ltd.を企業結合で取得したことにより段階取得に係る差益2,826百万円を「その他の収益」に計上しています。当該企業結合の内容については、注記「40.企業結合」に記載しています。
(固定資産売却益)
当社における固定資産売却益1,393百万円を「その他の収益」に計上しています。
(連結子会社の間接税に係る引当金の一部戻入)
2019年3月期に当社の海外子会社が行った間接税に係る自主調査に関して追加的な徴収を見込んで引当計上した税額の内、当期に発生が見込まれなくなった3,049百万円を「その他の収益」に計上しています。
(買収対価の一部である条件付対価の公正価値変動額)
Veran Medical Technologies,Inc.の買収対価の一部である条件付対価の公正価値の変動により、1,249百万円を「その他の収益」に計上しています。公正価値の変動の内容は注記「40.企業結合」に記載しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(固定資産売却益)
当社における幡ヶ谷の土地の売却益16,395百万円を「その他の収益」に計上しています。
(買収対価の一部である条件付対価の公正価値変動額)
Medi-Tate Ltd.の買収対価の一部である条件付対価の公正価値の変動により、取得時の買収対価が修正され、
1,381百万円を「その他の収益」に計上しています。公正価値の変動の内容は注記「40.企業結合」に記載しています。
(2)その他の費用
その他の費用のうち、主なものは、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(事業構造改革費用)
当社における企業変革プラン「Transform Olympus」等を推進するための関連費用として、8,836百万円を「その他の費用」に計上しています。
(減損損失)
内視鏡事業における開発資産について、市場環境の変化等の影響により取得時に想定していた収益を見込めなくなったことから回収可能価額まで減額し、減損損失を1,630百万円認識し、「その他の費用」に計上しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(事業構造改革費用)
当社における企業変革プラン「Transform Olympus」を推進するための関連費用として、2,361百万円を「その他の費用」に計上しています。
(品質関連費用)
当社はグローバルな品質保証機能を強化し、クオリティ・コンプライアンスを確立するための関連費用として、1,937百万円を「その他の費用」に計上しています。
(1)その他の収益
その他の収益のうち、主なものは、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(段階取得に係る差益)
Medi-Tate Ltd.を企業結合で取得したことにより段階取得に係る差益2,826百万円を「その他の収益」に計上しています。当該企業結合の内容については、注記「40.企業結合」に記載しています。
(固定資産売却益)
当社における固定資産売却益1,393百万円を「その他の収益」に計上しています。
(連結子会社の間接税に係る引当金の一部戻入)
2019年3月期に当社の海外子会社が行った間接税に係る自主調査に関して追加的な徴収を見込んで引当計上した税額の内、当期に発生が見込まれなくなった3,049百万円を「その他の収益」に計上しています。
(買収対価の一部である条件付対価の公正価値変動額)
Veran Medical Technologies,Inc.の買収対価の一部である条件付対価の公正価値の変動により、1,249百万円を「その他の収益」に計上しています。公正価値の変動の内容は注記「40.企業結合」に記載しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(固定資産売却益)
当社における幡ヶ谷の土地の売却益16,395百万円を「その他の収益」に計上しています。
(買収対価の一部である条件付対価の公正価値変動額)
Medi-Tate Ltd.の買収対価の一部である条件付対価の公正価値の変動により、取得時の買収対価が修正され、
1,381百万円を「その他の収益」に計上しています。公正価値の変動の内容は注記「40.企業結合」に記載しています。
(2)その他の費用
その他の費用のうち、主なものは、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(事業構造改革費用)
当社における企業変革プラン「Transform Olympus」等を推進するための関連費用として、8,836百万円を「その他の費用」に計上しています。
(減損損失)
内視鏡事業における開発資産について、市場環境の変化等の影響により取得時に想定していた収益を見込めなくなったことから回収可能価額まで減額し、減損損失を1,630百万円認識し、「その他の費用」に計上しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(事業構造改革費用)
当社における企業変革プラン「Transform Olympus」を推進するための関連費用として、2,361百万円を「その他の費用」に計上しています。
(品質関連費用)
当社はグローバルな品質保証機能を強化し、クオリティ・コンプライアンスを確立するための関連費用として、1,937百万円を「その他の費用」に計上しています。