四半期報告書-第148期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
※3 証券訴訟関連損失
当社は、過去の損失の計上を先送りするために平成13年3月期から平成24年3月期第1四半期までの有価証券報告書、半期報告書および四半期報告書に虚偽記載を行ったことにより損害を受けたとして、複数の個人及び機関投資家から損害賠償の請求を受けています。「証券訴訟関連損失」は当該損害賠償請求に関連する損失であり、その内訳は次のとおりです。
「和解金」には、損害賠償請求のうち一部について和解が成立したことによる和解額が計上されています。
当社は、過去の損失の計上を先送りするために平成13年3月期から平成24年3月期第1四半期までの有価証券報告書、半期報告書および四半期報告書に虚偽記載を行ったことにより損害を受けたとして、複数の個人及び機関投資家から損害賠償の請求を受けています。「証券訴訟関連損失」は当該損害賠償請求に関連する損失であり、その内訳は次のとおりです。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | |
| 和解金 | 4,660百万円 | 1,442百万円 |
| 合計 | 4,660 | 1,442 |
「和解金」には、損害賠償請求のうち一部について和解が成立したことによる和解額が計上されています。