- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2)報酬水準設定や個別報酬決定にあたり、適切な外部ベンチマークや、報酬委員会での審議を通じ、客観性・透明性・妥当性を確保する。
具体的には、社外取締役を除く取締役に対し、月次報酬の一部として株価連動報酬(自社株取得目的報酬)を導入するとともに、業績連動報酬(役員賞与)は、会社の業績に関わる重要指標(連結売上高、連結営業利益、ROA等)と個人の業績評価に連動する仕組みとしております。 また、当社と同程度の規模である競合企業等をベンチマーク対象とし、毎年の報酬委員会において、報酬水準や報酬制度の検証を行っております。
(Ⅺ) 株式の保有状況
2018/01/10 15:00- #2 業績等の概要
その他の費用はカメラ事業ののれんの減損損失 39億円が含まれております。
以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ 66.9%減少し 338億円となりました。
金融収益及び金融費用は、前連結会計年度に比べ為替差益が増加しました。
2018/01/10 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第19次中期経営計画は収益が出る構造へ会社を変え、次の成長に向けての基礎体力を十分に付ける時期と位置づけています。
リコーを再起動して進める第19次中期経営計画の財務目標については、構造改革の効果、2019年度の営業利益、3年間のファイナンス事業を除いたフリー・キャッシュフロー、それぞれについて1,000億円以上を目指します。
2018/01/10 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の費用は、カメラ事業ののれんの減損損失 39億円が含まれております。
⑥ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益の減少等により、前連結会計年度に比べ 66.9%(684億円)減少し 338億円となりました。
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