のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 2318億9800万
- 2021年3月31日 -2.75%
- 2255億1000万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (3) 地域別情報2021/06/25 13:26
顧客の所在地別売上高、地域別非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産)残高は以下のとおりです。
- #2 売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的保有に分類される非流動資産及び処分グループの内訳は、以下のとおりです。2021/06/25 13:26
前連結会計年度末における、売却目的で保有する処分グループに関連するその他の包括利益の累計額(税引後)は 130百万円(貸方)であり、資本に計上されています。前連結会計年度(2020年3月31日)(百万円) 使用権資産 2,402 のれん及び無形資産 2,060 その他の金融資産 618,677 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12 のれん及び無形資産2021/06/25 13:26
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、及び帳簿価額は以下のとおりです。
[取得原価] - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (前連結会計年度)2021/06/25 13:26
当社グループは前連結会計年度において、その他分野、産業印刷分野及びオフィスサービス分野にかかる有形固定資産、のれん及び無形資産の一部について、想定された収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しました。当該資産の帳簿価額をゼロまでそれぞれ減額しております。
使用価値は、経営者が承認した事業計画と成長率を基礎としたキャッシュ・フローを税引前の加重平均資本コスト 7%~12%で割り引いて算定しております。事業計画は5年を限度としており、市場の長期期待成長率を超過する成長率は用いておりません。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 耐用年数の確定できる無形資産については、経済的耐用年数にわたって償却し、減損の兆候がある場合には減損の有無を判定しております。耐用年数が確定できる無形資産は、主にソフトウエア、顧客関係及び商標権からなっており、その見積耐用年数にわたり定額法で償却しております。その見積耐用年数は1年から20年です。耐用年数が確定できない無形資産又は未だ使用可能ではない無形資産は償却を行わず、耐用年数が明らかになるまで減損テストを行っております。2021/06/25 13:26
(8) 有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の減損
当社グループは、棚卸資産及び繰延税金資産を除く非金融資産の帳簿価額について、報告期間の末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合には、当該資産の回収可能価額に基づく減損テストを実施しております。のれん、耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能ではない無形資産については、減損の兆候の有無に関わらず毎年減損テストを実施しております。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2021/06/25 13:26
区分 注記番号 前連結会計年度(2020年3月31日)(百万円) 当連結会計年度(2021年3月31日)(百万円) 使用権資産 14 59,425 63,653 のれん及び無形資産 12,13 231,898 225,510 その他の金融資産 14,15 139,181 136,093