- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(2) 地域別情報
顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。
2021/08/06 9:14- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4 事業セグメント
当社グループは2021年4月1日より社内カンパニー制を導入しました。そのため、当連結会計年度より、事業の種類別セグメントを変更しております。この変更に関して、前連結会計年度についても遡及適用した数値で表示しております。セグメント間の売上高は、主にデジタルサービスに対する売上です。事業の種類別セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2021/08/06 9:14- #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
5 売上高
当社グループは、注記4 事業セグメントに記載のとおり、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他の5つを報告セグメントとしております。また、売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりです。
2021/08/06 9:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要通貨の平均為替レートは、対米ドルが 109.50円(前第1四半期連結累計期間に比べ 1.90円の円安)、対ユーロが 131.92円(同 13.45円の円安)となりました。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は 4,248億円となり、新型コロナウイルス感染症が拡大し、世界経済の活動が急激に縮小した前第1四半期連結累計期間に比べ 20.6%増加しました。オフィスプリンティング事業では新型コロナウイルス感染症の再拡大により出社率の回復が遅れていることからノンハードの回復は緩やかとなりましたが、複合機やプリンターなどのエッジデバイスは販売が急激に落ち込んだ前第1四半期連結累計期間を大きく上回りました。オフィスサービス事業においてはリモートワーク推進やデジタルトランスフォーメーションといったお客様の課題解決に当社グループの提案が受け入れられ堅調に売上を伸ばしております。この他、商用印刷事業、産業印刷事業など多くの事業で活動が回復しており、社内カンパニー制導入に伴い当連結会計年度より採用しております新事業セグメントであるデジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズのすべての事業セグメントで大幅な増収となりました。
地域別では、国内は新型コロナウイルス感染症の再拡大による主要都市での緊急事態宣言やまん延防止等重点措置によりオフィスプリンティング事業の回復が緩やかとなったものの、オフィスサービス事業のパッケージ展開が引き続き好調に推移し、国内売上高全体では前第1四半期連結累計期間に比べ 7.5%の増加となりました。
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