- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
負債につきましては、短期借入金が79億円、長期借入金(「1年内返済予定の長期借入金」を含む)が41億円減少したことなどにより、借入金合計は954億円となりました。その他、支払手形及び買掛金が14億円、未払金が31億円、未払法人税等が14億円増加した一方、繰延税金負債が13億円減少したことなどにより、負債合計は前連結会計年度末と比べ、48億円減少の2,063億円となりました。
(純資産)
2026/06/24 11:09- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた16,736百万円は、「使用権資産」16,524百万円、「その他」211百万円として組み替えております。
2.前連結会計年度において、区分掲記しておりました「流動負債」の「電子記録債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「支払手形及び買掛金」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「電子記録債務」に表示していた5,609百万円は、「支払手形及び買掛金」として組み替えております。
2026/06/24 11:09- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金等は、顧客の信用リスクにさらされております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建営業債権の為替変動リスクは、全体として外貨建営業債務から生じるリスクと概ね相殺される状況ではありますが、一部先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主として取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクにさらされております。
営業債務である支払手形及び買掛金等は、概ね1年以内の支払期日であります。借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法については、前述の「会計方針に関する事項」の「重要なヘッジ会計の方法」をご覧ください。
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