- 8050
- 2026/08/28
- 時価
- 9390億円
- PER 予
- 33.11倍
- 2010年以降
- 赤字-36.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.88倍
- 2010年以降
- 0.48-3.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.93%
- ROE 予
- 14.74%
- ROA 予
- 6.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
セイコーグループ(8050)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クロック事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- -5億6800万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年3月期から、SMILE145後期の3か年計画がスタートしました。後期3か年においては、ウオッチ事業とSS事業をグループ成長の中核と捉え、更なる成長に向けて投資の強化を進めております。DS事業については、各製品の成長性を見極めバランスの取れた投資を行っております。また、グループ内のシナジー効果を発揮し、新規事業の探索を進めております。2026/06/24 11:09
戦略ドメイン別の事業戦略は、EVS事業では、ウオッチ事業において、グランドセイコーを中心とした高級品ビジネス、およびセイコーグローバルブランドによる中級品ビジネスの拡大を加速することが最重要課題です。また、グローバル製造体制の見直しを進め、製造と販売の連携強化および製造拠点間の連携と全体最適の強化を図っております。クロック事業は、ウオッチ事業と事業体制を一本化し、事業の効率化に取り組んでおります。和光事業は、新規富裕層顧客の獲得とロイヤルカスタマー化を目指した顧客戦略、そして和光オリジナル商品の開発に注力します。
DS事業では、市場が拡大している医療用電池や用途が拡がるインクジェットヘッドで成長を目指します。また、自動車部品を中心とする精密デバイスや、今後需要拡大が見込まれるオシレータ用ICの売上拡大を図ります。