8050 セイコーグループ

8050
2026/06/23
時価
6202億円
PER 予
26.62倍
2010年以降
赤字-36.26倍
(2010-2026年)
PBR
3.48倍
2010年以降
0.48-3.33倍
(2010-2026年)
配当 予
1.2%
ROE 予
13.08%
ROA 予
5.99%
資料
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セイコーグループ(8050)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デバイスソリューション事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年6月30日
12億5300万
2021年9月30日 +100%
25億600万
2021年12月31日 +54.63%
38億7500万
2022年3月31日 +45.5%
56億3800万
2022年6月30日 -68.39%
17億8200万
2022年9月30日 +131.93%
41億3300万
2022年12月31日 +27.99%
52億9000万
2023年3月31日 -4.37%
50億5900万
2023年6月30日 -96.6%
1億7200万
2023年9月30日 +45.35%
2億5000万
2023年12月31日 +282.8%
9億5700万
2024年3月31日 +121.21%
21億1700万
2024年9月30日 -43.98%
11億8600万
2025年3月31日 +147.89%
29億4000万
2025年9月30日 -30.88%
20億3200万
2026年3月31日 +87.8%
38億1600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、提供するソリューションを基準とした3つの戦略ドメイン(エモーショナルバリューソリューションドメイン、デバイスソリューションドメイン、システムソリューションドメイン)を設定し、ドメインごとの戦略を策定し、推進しております。
したがって、当社は、戦略ドメインが提供するソリューションを基準とした「エモーショナルバリューソリューション事業」、「デバイスソリューション事業」及び「システムソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品及び商品は以下のとおりであります。
2026/06/24 11:09
#2 事業構造改善費用の注記(連結)
前連結会計年度における事業構造改善費用の内訳は次のとおりであります。
エモーショナルバリューソリューション事業の事業構造改善に伴う退職金等280百万円
デバイスソリューション事業の事業構造改善に伴う在庫処分費用等366百万円
デバイスソリューション事業の事業構造改善に伴う退職金等252百万円
当連結会計年度における事業構造改善費用の内訳は次のとおりであります。
エモーショナルバリューソリューション事業の事業構造改善に伴う退職金等268百万円
エモーショナルバリューソリューション事業の事業構造改善に伴う諸費用16百万円
デバイスソリューション事業の事業構造改善に伴う評価損等230百万円
デバイスソリューション事業の事業構造改善に伴う退職金等2百万円
デバイスソリューション事業の事業構造改善に伴う諸費用122百万円
2026/06/24 11:09
#3 会計方針に関する事項(連結)
デリバティブ
時価法2026/06/24 11:09
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
第1四半期連結会計期間より、セイコータイムクリエーション㈱のクロック販売事業をセイコーウオッチ㈱に移管するとともに、「エモーショナルバリューソリューション事業」に含めていたセイコータイムクリエーション㈱を「システムソリューション事業」に変更しております。
また、「デバイスソリューション事業」に含めていたセイコーフューチャークリエーション㈱を「その他」に変更しております。
なお、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
2026/06/24 11:09
#5 従業員の状況(連結)
1) 連結会社の状況
2026年3月31日現在
エモーショナルバリューソリューション事業6,231
デバイスソリューション事業2,737
システムソリューション事業1,961
(注) 1.従業員数は、就業人員(当社グループ(当社及び連結子会社)からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。
2.全社は、本社部門の従業員数であります。
2026/06/24 11:09
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として管理会計上の事業単位でグルーピングし、賃貸用不動産、遊休不動産及び売却予定不動産等については、個別物件ごとにグルーピングしております。
主としてデバイスソリューション事業において、市場環境の変化による収益力の低下などにより将来キャッシュ・フローの回収が見込めない事業に関する資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを主として10.9%で割り引き算定しております。
2026/06/24 11:09
#7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は40億円であり、主としてデバイスソリューション事業に係る研究開発活動を行っております。デバイスソリューション事業に係る研究開発費は20億円、デバイスソリューション事業以外に係る研究開発費は19億円であります。
当社グループは、繊細な技とノウハウで新たな価値を創る「匠」、精密加工や高密度実装技術で小型化を実現する「小」、材料やエネルギーなど様々な資源を効率的に活用する「省」、このような「匠・小・省」の技術開発を行ってきました。そして、サスティナブルな社会と事業の成長を実現させるために、永年培ってきた「匠・小・省」と「デジタル」を融合し、技術をさらに進化させ、新たな価値を創造していきます。
2026/06/24 11:09
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
足元では、国際情勢の変化に伴うサプライチェーンへの影響を注視すべき状況にあります。
このような中、エモーショナルバリューソリューション事業は、国内向けのウオッチ事業、和光事業が堅調な個人消費やインバウンド需要を背景に大きく売上高を伸ばし、海外向けのウオッチ事業も米国を中心に伸長して、売上高は前年度を大きく上回りました。デバイスソリューション事業は、小型電池を中心に伸長し、売上高は前年度を上回りました。システムソリューション事業も、多角化やストックビジネス拡大への取組みにより、前年度を上回る売上高となりました。その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、3,356億円(前年度比10.2%増)となりました。
連結全体の国内売上高は1,770億円(同6.5%増)、海外売上高は1,585億円(同14.5%増)となり、海外売上高割合は47.2%でした。
2026/06/24 11:09
#9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
主として製造設備等の増強、更新等にエモーショナルバリューソリューション事業において4,904百万円、デバイスソリューション事業において2,074百万円、主として市場販売目的ソフトウエアの取得等にシステムソリューション事業において2,882百万円をそれぞれ投資しております。
2026/06/24 11:09
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
国内の販売において主として出荷時から製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合に、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取り扱いを適用し出荷時点で収益を認識しております。また、これ以外の取引については輸出販売等も含め個々の顧客との契約条件等に基づきリスク負担が顧客に移転する時点で収益を認識しております。
デバイスソリューション事業の取引の対価は、履行義務の充足時点から概ね1か月から3か月以内に受領しており、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。
③ システムソリューション事業
2026/06/24 11:09
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度当連結会計年度
エモーショナルバリューソリューション事業56,807百万円56,519百万円
デバイスソリューション事業17,957百万円21,507百万円
システムソリューション事業7,360百万円7,490百万円
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
なお、前連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額は、変更後の区分に基づき作成しております。
2026/06/24 11:09

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