その他の売上高は185億円となりました。その他に含まれる事業では、クロック事業は前半に消費増税の影響があったものの前年同期を上回る推移で進んでおり、和光事業でも宝飾等の高額商品を中心に期初に売上が伸び悩みましたが、第3四半期では前年同期を上回っております。また、眼鏡事業が前年度末に連結から除外されたことでその他の売上高は大きく減少しております(眼鏡事業の前年同期の売上高は183億円)。営業利益は98百万円(前年同期比71.2%減)となりました。
(2) 資産・負債・純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は3,572億円と、前年度末に比べて95億円の減少となりました。現金及び預金が109億円、たな卸資産が103億円増加したことなどから、流動資産は208億円増加し1,792億円となっております。固定資産では、当社所有の土地・建物(東京都港区)および子会社セイコーインスツル(株)所有の土地・建物(千葉県千葉市)を売却したことなどにより有形固定資産が380億円減少した一方、投資その他の資産が78億円増加した結果、合計で303億円減少し1,780億円となりました。
2015/02/12 11:09