- 8050
- 2026/08/28
- 時価
- 9390億円
- PER 予
- 33.11倍
- 2010年以降
- 赤字-36.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.88倍
- 2010年以降
- 0.48-3.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.93%
- ROE 予
- 14.74%
- ROA 予
- 6.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 11:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~6月30日)における世界経済は、米国経済は安定的な成長軌道を維持し、欧州経済は緩やかに景気が拡大、中国経済は景気減速に歯止めがかかる一方で、地政学リスクの高まりなど先行きに不透明感も広がっています。わが国の経済は、海外経済の回復や安定した為替相場を背景に企業の景況感が改善しているものの、将来不安や可処分所得の減少などにより家計の節約志向は強く、個人消費が持ち直しているという実感が乏しい環境となっています。2017/08/10 11:07
当社の当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期から40億円増加し、634億円(前年同期比6.8%増)となりました。事業別では、ウオッチ事業、電子デバイス事業およびシステムソリューション事業の売上高がすべて前年同期を上回りました。連結全体の国内売上高は338億円(同2.6%増)、海外売上高は295億円(同12.0%増)となり、海外売上高割合は46.6%でした。
利益面では、売上高の増加などにより営業利益は前年同期から18億円増加し、27億円(同206.7%増)となりました。営業外収支が為替差損の減少など前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を29億円上回る31億円となりました。事業構造改善費用2億円ならびに関係会社清算損1億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は11億円(前年同期は12億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。