有価証券報告書-第164期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
(注)2期連続して、当社の各期末における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。また、2期連続して、当社の各第2四半期末における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。ただし、当社が開示する業績予想その他の資料を基に、将来において上記に定める事由が発生することが合理的に見込まれる場合は、その時点で、当社に本特約の抵触が発生したものとみなす。
契約に関する内容等は、以下のとおりであります。
| 契約締結日 | 相手方の属性 | 期末残高 (百万円) | 弁済期限 | 担保の内容 | 特約の内容 |
| 2021年3月29日 | 都市銀行 | 7,000 | 2026年9月30日 | 無担保 | (注) |
| 2023年3月23日 | 都市銀行 | 3,000 | 2028年3月31日 | 無担保 | (注) |
| 2023年3月28日 | 都市銀行、地方銀行および第二地方銀行 | 3,240 | 2026年3月31日 | 無担保 | (注) |
| 2024年7月23日 | 都市銀行 | 8,000 | 2029年3月30日 | 無担保 | (注) |
| 2025年3月26日 | 都市銀行 | 1,000 | 2028年3月31日 | 無担保 | (注) |
| 2025年3月31日 | 都市銀行 | 7,500 | 2025年4月10日 | 無担保 | (注) |
(注)2期連続して、当社の各期末における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。また、2期連続して、当社の各第2四半期末における連結損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。ただし、当社が開示する業績予想その他の資料を基に、将来において上記に定める事由が発生することが合理的に見込まれる場合は、その時点で、当社に本特約の抵触が発生したものとみなす。