シチズン時計(7762)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4億7900万
- 2014年9月30日 +628.18%
- 34億8800万
- 2015年9月30日 -2.64%
- 33億9600万
- 2016年9月30日 +1.88%
- 34億6000万
- 2017年9月30日 +20.14%
- 41億5700万
- 2018年9月30日 +64.64%
- 68億4400万
- 2019年9月30日 -33.28%
- 45億6600万
- 2020年9月30日 -87.06%
- 5億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工作機械事業
国内市場は、全体的に設備投資への慎重姿勢が広がる中、自動車関連の出荷が伸び悩みましたが、建機や医療関連などが底堅く推移し、増収となりました。海外市場は、中国やその他のアジア市場の市況低迷が継続しており販売が落ち込んだものの、欧州及び米州市場で主に医療関連の販売が堅調に推移したことで、前年並みの実績を確保しました。
以上の結果、工作機械事業全体では売上高は414億円(前年同期比1.3%増)と増収となりました。営業利益においては部材価格の高騰の影響等により52億円(前年同期比5.5%減)と減益となりました。2023/11/13 15:34