- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2016/06/24 13:19- #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)、工具、器具及び備品のうち金型については定額法を採用しております。
なお、取得価額が10万円以上20万円未満の資産については、3年間で均等償却する方法を採用しております。
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアの減価償却の方法については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④ 長期前払費用
定額法を採用しております。2016/06/24 13:19 - #3 固定資産撤去費用の注記
- 固定資産撤去費用
旧新潟ジェコー本社工場の建物及び構築物の取り壊し費用であります。2016/06/24 13:19 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2016/06/24 13:19- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2016/06/24 13:19- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた20,217千円は、「固定資産売却益」2,044千円、「その他」18,173千円として組み替えております。
2016/06/24 13:19- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比439百万円減少し19,853百万円となりました。これは流動資産が462百万円減少、固定資産が23百万円増加したことによるものです。
流動資産減少の主な要因は、関係会社預け金の増加588百万円、商品及び製品の増加83百万円があったものの、売上の減少による受取手形及び売掛金の減少712百万円、現金及び預金の減少546百万円、有価証券の減少92百万円等によるものです。また、固定資産の増加の主な要因は、退職給付に係る資産の減少167百万円、投資有価証券の減少132百万円、繰延税金資産の減少62百万円があったものの、設備投資の増加等により有形固定資産が400百万円増加したことによるものです。
2016/06/24 13:19- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社2社は所在地国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。但し、当社及び国内連結子会社の平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)、工具、器具及び備品のうち金型については定額法を採用しております。
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