- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社が保有する一部の建物について、将来の建替え計画に基づき、耐用年数を残存使用見込み期間まで短縮しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ8,543千円減少しています。
2016/09/07 15:13- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社が保有する一部の建物について、将来の建替え計画に基づき、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8,543千円減少しています。
2016/09/07 15:13- #3 業績等の概要
このような情勢のなかで、当社グループは、生産の合理化による原価低減、徹底した経費の削減、積極的な営業活動の展開、新製品開発への積極的投資、品質管理体制及びサービス体制の充実に取り組んで参りました。
これらの諸施策の結果、当連結会計年度の売上高は234億1千7百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は36億1千5百万円(前年同期比7.4%増)、経常利益は38億6千1百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億7千4百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
② 機種別の売上の概況
2016/09/07 15:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、主要顧客の設備投資が持ち直した結果、234億1千7百万円(前連結会計年度比9.8%増)となりました。
営業利益は、理研計器開発センターを2015年1月5日より稼働したことに伴う減価償却費の増加や退職給付費用が増加したことにより、売上原価率が前連結会計年度52.6%から当連結会計年度56.6%と上昇した一方で、売上が増加したことや販売費及び一般管理費が減少したことにより36億1千5百万円(前連結会計年度比7.4%増)となりました。
営業外損益は、主として前連結会計年度に計上した1億7千5百万円の為替差益が当連結会計年度は9千4百万円の為替差損に転じたことにより、前連結会計年度4億4千8百万円の利益(純額)から2億4千5百万円の利益(純額)となり、経常利益は38億6千1百万円(前連結会計年度比1.2%増)となりました。
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