営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 36億1573万
- 2017年3月31日 +10.65%
- 40億94万
個別
- 2016年3月31日
- 29億8264万
- 2017年3月31日 +14.65%
- 34億1962万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/28 11:34
(概算額の算定方法)売上高 2,656,861千円 営業利益 451,797千円 経常利益 270,175千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- このような情勢のなかで、当社グループは、生産の合理化による原価低減、徹底した経費の削減、積極的な営業活動の展開、新製品開発への積極的投資、品質管理体制及びサービス体制の充実に取り組んで参りました。2017/06/28 11:34
これらの諸施策の結果、当連結会計年度の売上高は233億5千7百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は40億円(前年同期比10.7%増)、経常利益は41億7千5百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は41億2千7百万円(前年同期比60.3%増)となりました。
② 機種別の売上の概況 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/28 11:34
事業活動における収益性の向上と同時に、資本効率の向上を図るため、営業利益及び自己資本当期純利益率(ROE)を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、主要顧客の設備投資に対する持ち直しもある一方、企業間競争が激しく、233億5千7百万円(前連結会計年度比0.3%減)となりました。2017/06/28 11:34
営業利益は、全社をあげてのコスト削減推進の結果、売上原価率が前連結会計年度56.6%から当連結会計年度55.2%と改善し、40億円(前連結会計年度比10.7%増)となりました。
営業外損益は、主として受取保険金及び配当金が6千7百万円減少したこと及び補助金収入が6千3百万円減少したことにより、前連結会計年度2億4千5百万円の利益(純額)から1億7千4百万円の利益(純額)となり、経常利益は41億7千5百万円(前連結会計年度比8.1%増)となりました。