(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末と比較して24億円増加し、509億1千9百万円(前連結会計年度末比4.9%増)となりました。流動資産につきましては、前連結会計年度末と比較して7億7千2百万円増加し、286億4千8百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が7億6千7百万円増加したこと等によるものであります。固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して16億2千8百万円増加し、222億7千万円となりました。これは主に、本社新社屋の完成等により建物及び構築物が26億1千5百万円増加し建設仮勘定が19億9千7百万減少したこと及び投資有価証券が8億6千2百万円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6億1千万円増加し、99億8千1百万円(前連結会計年度末比6.5%増)となりました。流動負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6億7千9百万円増加し、76億6千4百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が9億6千万円増加したこと等によるものであります。固定負債につきましては、前連結会計年度末と比較して6千8百万円減少し、23億1千6百万円となりました。これは主に、長期借入金が1億7千4百万円減少したこと等によるものであります。
2017/11/14 14:09